マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

家やマンションを購入するとご自分で住みやすいように色々な工夫をするものです。

その中の一つが「エアコンの設置」でしょう。

異常気象ともいえるほどの猛暑・厳寒が続く昨今では、単に快適さを求めるだけでなく、生命を守るアイテムとしてエアコンは必須となっています。

ところが、いざ家やマンションを売却するとなると問題が生じます。

  • 自分で買ったエアコンなのに、これもそのままで売らないといけないの?
  • マンション売却の査定を受けた時もエアコンを設置したままだったし、もしかするとエアコンも込みの買取りになっているんじゃないの?

このようにエアコンをどうしたらいいか気になっていませんか?

そこでイエプロでは、家やマンションを売却する際に自分で買って設置したエアコンをどうすればよいのかについて、考え方や対処法を解説していきます。

自分で買ったエアコンは誰のものになるの?

家売るレオさん

最近の賃貸マンションやアパートって、エアコン付きの物件が増えましたよね。

イエプロ

エアコン付き物件のほうが、お部屋探しをしている人から人気がありますからね。

サービスの一環ですよ。

家売るレオさん

エアコン付きの物件といえば気になっていたんですけど、

家やマンションを購入した後に自分で購入したエアコンって、家やマンションを売却する時には取り外して引っ越してもいいんですか?

それともそのままにしておくべきですか?

イエプロ

レオさんはどっちだと思いますか?

家売るレオさん

う〜ん…自分で購入したエアコンなら自分のものだから取り外して新居に持っていけばいいと思うんですけど…

でも査定の時には設置していたとすれば、取り外したらズルしたことになりそうな気もします。

イエプロ

なるほど。

ではレオさんの疑問を解決するために、まずは「エアコン」の立ち位置について考えてみましょう。

家やマンションは「不動産」でエアコンは「動産」

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

みなさんはマイカーを売却または下取りに出した経験はありますか?

自動車を売却または下取りに出すと、査定結果は「車両本体」とカーナビなどの「装備品」に分かれます

タイプにもよりますが、ナビゲーションシステムなどのカーライフを快適にするアイテムは、買取り・下取り時には査定にプラスとしてはたらくわけです。

こうやって考えると「マンション」と「エアコン」の関係も似たようなものだと感じますよね?

ところが、マンションの売却とマイカーの売却には決定的な違いがあります。

それは、家やマンションが「不動産」であるということです。

不動産とは、次のように定義されています。

土地およびその定着物は「不動産」とする(民法第86条)

引用:民法第86条|WIKIBOOKS

定着物とは、住宅やビル・マンションなどの建物、立木などのように、基本的には移動ができないものを指します。

すると、不動産の売却において対象となるのは、おのずと次のものに限られてきます。

  • 土地
  • 建物
  • マンションの専有部分
  • 共用部分の共有持分

たとえ自分で購入したとはいえ、エアコンは「動かせないもの=不動産」になりそうなものですが、業者任せになるとはいえ、エアコンは取り付け・取り外しが可能です。

「取り付け・取り外しができる」という時点で、民法の定義に従って解釈すれば、不動産には該当しないようにも思えます。

では、エアコンは何に該当するのかといえば、やはり民法第86条に不動産以外のものを「動産」とすることが規定されているため「エアコン=動産」だといえます。

イエプロ

エアコンのように、取り外しが可能な動産のことを「造作物」といいます。

エアコンのほか、造作物に該当するものとして考えられるのは照明器具や後付けしたインターホンなどが考えられます。

家やマンション買取りの対象は「不動産」のみ

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

先ほど例に挙げた、マンションの買取りとマイカーの買取り・下取りの比較のように考えた場合、家やンション売却は「不動産の売買契約」になります。

不動産についての売買契約ですから、対象となるのは土地・建物・共有部分のみになります。

ということは、マンション売却の査定を受けていたとしても、

既存のエアコンについては査定金額に含まれていないし、そもそも査定の対象にも入っていないことになります。

結論は「エアコンは取り外しても大丈夫」

今回のテーマの結論になりますが、自分で購入したエアコンについては、購入者である自分のものです。

取り外して新居に持っていくことも、処分することも全て自由です。

賃貸物件のように原状回復の義務もないため、取り外したことが問題になることはないと考えても大丈夫でしょう。

最近でこそ賃貸物件でも「エアコン付き」が当然になった感がありますが、昔は「エアコンは入居者個人で」が当たり前でした。

もちろん引越し先にもエアコンはないので、エアコンは洗濯機や冷蔵庫などのように取り外して移動するものだったのです。

このように考えれば、家やマンションを売却する際に、自分が購入して設置したエアコンの処遇に悩む必要はありませんよね。

家やマンション購入時に設置されていたエアコンは誰のもの?

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

新築マンションを購入した方の中には「ウチは新築だけど、すでにエアコンが取り付けられていたよ?」という方もいるでしょう。

これは、その物件を現地モデルルームとして公開して時のものだったり、または販売業者からのプレゼントとして贈られたものだったりします。

ですから、これは家やマンション購入時にオプションとして入手したものであり、言ってみれば粗品としてもらった食品保存用のラップと変わりありません

取り外すことも処分することも、粗品としてもらったラップと同じだと思えばカンタンな話ですよね。

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

ただし、天井埋め込み式のエアコンであれば、取り外しはおすすめできません

天井埋め込み式のエアコンは天井内の配線・配管などと関係している設備であり、たとえばシステムキッチンに埋め込まれたIH調理器などと同じ扱いになります。

天井埋め込み式のエアコンはほとんどの製品が業務用であり、居住用のマンションに設備されていることは稀です。

配線・配管の処理が特殊で専門業者に依頼すると工事費用が高額になるため、ひとつの設備としてそのままにしておきましょう。

自分で買ったエアコンは「取り外すorそのまま残す」どちらがおすすめ?

家売るレオさん

「マンションにはエアコンがついているもの」というのは最近の常識だったんですね?

イエプロ

そうですね。

昔は1台のエアコンを引越しのたびに取り外して移動していたものです。

家売るレオさん

でも、そうなると家やマンションを売却する際には、

エアコンを取り外して新居に持っていくのとそのまま残しておくのはどちらがお得なんでしょうか?

イエプロ

それはケースバイケースですね。

買い主との話し合いやエアコンの年式などによって差がありますよ。

マンション売却の際に、自分で購入して取り付けていたエアコンをどのようにするのかは自由です。

しかし「どちらが得をするのか・損をするのか」という問題となれば話は別ですね。

決して安いお金の話ではなくなるので、賢く引越し・住み替えをするためにもしっかりとチェックしておきたいところです。

購入した年数を目安にしてエアコンを置いていくか決める

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

せっかく自分で買ったエアコンですから、もったいないので置いていきたくない…と考えるのも当然です。

ここでは「持っていくのか・置いていくのか」のどちらが得になるのかだけを考えていきましょう。

そのためのポイントとなるのは「年式」です。

まず、購入から2年以内の新品同様のエアコンであれば、新たに購入するよりも既存のものを取り外して付け替えるほうが出費を抑えることができます

新品のエアコンを買い換えた場合、1台につき10万円前後の出費になります。

LDKに設置するハイパワーのものでは20万円近くになるでしょう。

エアコンの取り外しと取り付けは専門の業者に依頼することになりますが、次のような費用がかかります。

取り外しの標準工事費4,000〜6,000円

  • エアコン本体の取り外し
  • 室外機の撤去
  • 配管類の撤去
  • スリーブ(配管を通す穴)跡の穴埋め
  • 冷媒ガスの室外機への封じ込め(ポンプダウン)

取り外しの標準工事費10,000〜30,000円

  • エアコン本体の取り付け
  • 室外機の設置
  • 配管類の敷設と接続
  • スリーブの穴あけ
  • 電気工事など

これが大手家電量販店やエアコン取り外し業者がおこなう標準工事の内容です。

これらを合計すると、エアコン1台あたりの取り外し・取り付け費用は1万5,000円〜3万円程度が相場です。

新品に近いエアコンなら、1台あたり10万円近くもかけて新調するよりも、

専門業者にお願いして取り外し・取り付けてもらうほうが出費を抑えることができるでしょう。

古いものならそのまま置いておくほうがお得?

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

自分で買ったエアコンが、購入から3年を過ぎているようであれば、取り付け・取り外し費用を支払って移設するよりも、

そのまま置いておき、買い主に使ってもらったほうがお得になることがあります。

エアコン1台あたりの取り外し費用は4,000〜6,000円程度ですが、そのほか、場合によってはさらに次のような追加工事も発生します。

エアコン本体と室外機のリサイクル料と運搬費 家電リサイクル法によるリサイクル料等で2,000〜4,000円程度
エアコンが壊れている場合 冷媒ガスのポンプダウンが正常にできないため追加工事費が発生
ガスエアコンの場合 ガスの閉栓作業などの手間がかかるため追加工事費が発生

いろいろな追加費用が発生した際には、1台あたり1万円以上の費用がかかることも珍しくありません。

それでもエアコンを新調するよりは…と思うかもしれませんが、

古くなってしまったエアコンでは、冷暖房の性能が低下してくるだけでなく、電気料金も高くなってしまうため不経済です。

また、エアコンなどの家電製品は、わずか1〜2年の差でも非常に高性能なものに進化することがあります。

もし購入から10年近く経っていれば、確実に省エネ性能に大きな差が生じるでしょう。

引っ越し後、数年のトータルコストを重視するのであれば、古いエアコンは新しい買い主に譲って、

新居では高性能な新品のエアコンを使用したほうが、処分費用を支払う必要がなくなるのでお得です。

エアコンを「取り外す・残す」は買い主の意向を聞いて調整する

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

自分で購入したエアコンを取り外すか、それともそのまま残すかは、新しい買い主の意向を聞いて調整する必要があります。

たとえば、家やマンションの買い主がエアコン付きの賃貸物件から引っ越してくるのであれば、自前のエアコンを持っていないことが考えられます。

マンションを購入したばかりのタイミングでは、新居で必要となるものを買い揃えるために資金を用意しておくものですが、

「とりあえず不自由なく使うことができれば、エアコンがあると出費が抑えられるのでありがたい」という方もいるでしょう。

冷房がしっかりと効いて、暖房がしっかりと暖まるものであれば、使用に不自由はありません。

3LDKの各部屋にエアコンを設置するのであれば、最低でも4台のエアコンが必要になります。

もし全て新調するのであれば家電量販店で購入したとしても30万円以上の出費になるのですから、

それだけの資金を節約できれば、ほかの各家電類の購入資金にしたり、住宅ローン返済を安心して始めることができるでしょう。

エアコンはいらないという買い主もいる

買い主の中には、既存のエアコンは不要だといってくる人がいます。

  • 前の住居から自前のエアコンを持ってくるので不要
  • 引っ越したらエアコンを新調する予定だ

こんな買い主であれば、既存のエアコンは邪魔になってしまいます。

なぜなら、既存のエアコンがある場合は「取り外しと処分にもお金がかかってしまうから」です。

元の持ち主からみれば「まだまだ使えるし、あればありがたいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、

他人が生活で使用していたものを使うのは気がひけるという方もいます。

中古の家やマンションとはいえ、マイホームを購入する際ならなおさら「エアコンくらいは新品に取り替えたい」という気持ちも理解はできますよね。

もし、買い主が「既存のエアコンは撤去してもらいたい」と要望すれば、

エアコンを取り外して新居に持っていくか、それとも処分するかを選ぶことになります。

エアコンをそのまま置いておく場合は「売買契約書」への記載に注意

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

もし、自分で購入したエアコンを設置したままでマンションを売却する場合は、

たとえ善意であっても「売買契約書」への記載に注意を払う必要があります。

ここで手を抜いてしまうと、せっかくの善意がトラブルの原因になってしまいます。

まず、エアコンをそのまま置いておく場合は必ず仲介する不動産業者を通じて「設備表」を作成しましょう。

不動産業者によっては「設備一覧」や「設備目録」などの名称を使うこともあります。

設備表、売買の対象となっている不動産に付帯する「動産」をリストアップした一覧表です。

設備表には、エアコンのほかにも、買い主との間で「これは置いたままにしてもらえると助かる」と協議できたものに限って、次のようなものを記載します。

  • 照明器具
  • 後付けのモニター付きインターホン
  • 地デジや衛星放送のアンテナ
  • ガスコンロ
  • 冷蔵庫や洗濯機などの家電製品
  • 食器棚やストッカー、チェスト類
  • 靴箱、下足箱

ここで大切なのは、それぞれの状態をしっかりと調べて記載を加えておくことです。たとえば、

  • 照明器具であれば「リモコン紛失」
  • 家電製品類であれば「スイッチ不良」や「接触不良」
  • チェスト類であれば「一部破損」

などのように、それぞれの不良箇所などを詳細に記載しておきましょう。

もし家電製品類で「電源が入らない」というものがあれば、それは単なるゴミでしかありません。

「売り主が自分で処分したくないばかりにゴミを残していった」としか考えられないようなものを残すことはNGです。

さて、ここからが最も注意を払うポイントです。

設備表を作成したら、売買契約書には必ず「瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)」は適用しないことを明記してください。

 

「別紙「設備表」に記載の付帯設備については、瑕疵担保責任は適用されないこととする。」

 

この一文を必ず挿し込むことを忘れないでください。

もし不動産業者に一任しているのであれば、この条項が抜け落ちていないかを確実にチェックしましょう。

「瑕疵担保責任」とは、民法第566条・570条による規定です。

売買の目的物について隠れた不良などがあれば、買い主は売り主に対して損害賠償を請求することができます

もし、置いていったエアコンがすでに故障していたり、あるいは買い主が使用をし始めてすぐに故障してしまった場合には、

買い主から「修理してよ」とか「新しいものに買い換えてよ」と要求されることもあり得るわけです。

いくら使用できる状態であるとはいえ、あくまでも中古のエアコンですから、

いつ故障してしまうかはわからないし、そのままいつまでも使用できるなんてことは保証できません

家電製品は、普通に使っているだけでも不意に故障を起こすものですから、

善意で設置したままにしておいたエアコンについて責任を持つことはできませんよね。

このように記載しておくことを「瑕疵担保責任の免責」といいます。

イエプロ

売買契約書に「瑕疵担保責任の免責」を盛り込んでおかないと、

せっかく円満に済んだはずのマンション売却が後々のトラブルの火種になってしまうことも。

不動産業者が仲介すれば抜け落ちることはほぼありませんが、ご自身でもしっかりとチェックしておきましょう。

エアコンを持っていきたくても1台は残すべき!その理由とは?

家売るレオさん

自分で買ったエアコンを設置している場合は、

持っていきたかったら取り外してもっていけばいいし、

買い主の希望によっては残してもいい、っていうカンタンな理屈なんですね。

イエプロ

そのとおり。

でも、できれば「1台だけは残しておきたい」ですね。

家売るレオさん

え?それって、全部取り外して持っていきたくても1台は残したほうがいいってことですか?なぜ?

ここまでの解説で、みなさんの頭の中では「買ったばかりだから全部外して持って行こう」とか

「まだまだ使用に問題はないし、希望があれば残して行こう」という目算ができたことでしょう。

ここで「自分で買ったエアコンをどうするのか?」という問題を考えている方に、もう1点だけアドバイスをさせて頂きます。

それは「1台だけは残す」ということです。

内覧を意識して1台は残す

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

家やマンション購入を決める際に、まさか「内覧」をせずに購入する人なんていないでしょう。

「この立地条件ならどんな物件でもいいから今すぐ購入したい」なんていうケースを除いては、必ず内覧して間取りや室内の状況を確認してから購入するものです。

ところが、夏の暑い日には閉め切っていた室内が暑すぎて、

冬の寒い日には足下から冷え切ってしまい、快適に内覧することができません。

そこで、購入希望者が快適に内覧できるように、最低でもエアコンは1台だけでも残しておきましょう。

快適に内覧できるか、内覧時に不快を感じたかは、契約に直接の影響を与えます。

  • 間取りはよかったけど、たまらなく蒸し暑かった
  • キレイなんだけど床がすごく冷たかった

こんな悪印象を感じてしまえば、購入希望者も二の足を踏んでしまうでしょうね。

内覧を意識することは、大切な家やマンションを購入してもらうための「おもてなし」のひとつです。

売買契約をスムーズに進めるためにも、購入希望者へのおもてなしとして内覧用に最低1台だけでもエアコンを設置したまま残しておきましょう。

自分で買ったエアコンを残す場合は不動産業者に相談する

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?どちらがお得なのか

内覧用にしても、買い主に譲るとしても、自分で購入して設置していたエアコンを残す場合には、必ず事前に不動産業者に相談しましょう。

不動産業者としても、エアコンを残しておいた方が良い、エアコンを含めて全ての造作物を撤去してもらいたいなどの意向があるはずです。

売り主であるこちら側の意向をしっかりと聞き入れつつ、売買契約の成立に向けた前進的なアドバイスをしてくれる不動産業者にお任せしたいですよね。

特に、エアコンを残したままで売却したいと考えるなら、

トラブル回避や売り主と買い主の間の円滑なコミュニケーションを第一に考えてくれる丁寧な不動産業者を選びましょう。

マンション売却を成功させるには、複数の不動産業者に査定を依頼して信用できる1社を選定するのがベストです。

カンタンな情報入力だけで複数の優良な不動産業者に査定を依頼できる「一括見積もり」を活用しましょう。

マンション売却時に自分で買ったエアコンは外す?残す?得なのはどちらなのかのまとめ

家売るレオさん

考えてみれば当たり前の理屈でも、マンション売却っていう大きな問題の中で考えると「ホントにそれで大丈夫なの?」って思わされることが多いですね。

イエプロ

エアコンなどのように設置に工事を要する造作物についてはお悩みの方も多いことでしょう。

こういった細かな疑問にもしっかりと対応してくれる不動産業者にお任せするのがマンション売却を成功させるための秘訣ですよ。

決して安い買い物ではないエアコンですから、家やマンションの買い主にとっては残しておいてくれればありがたい話です。

かといって、安易に残しておいても取り外しや撤去処分にもお金がかかるため、買い主にとって迷惑になるのであれば売り主が処分するしかありません。

自分で買ったエアコンを残すのか、外して持っていくまたは処分するのかは、

自分で勝手に決断せずに不動産業者を仲介に買い主の意向を確認しながら、しっかりと話し合ったうえで決めましょう。

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