【引越しのカーテン】引っ越し時のカーテンは処分するべき!?新居にカーテンがない場合の対処法

【引越しのカーテン】引っ越し時のカーテンは処分するべき!?新居にカーテンがない場合の対処法

引っ越し当日は、スケジュールに合わせて目まぐるしく忙しくなります。

荷物をまとめて、「さぁ後は運搬するだけ!」という時に、カーテンはどうすれば良いのでしょうか?

引っ越し時にカーテンを捨てたい方もいれば、新居にカーテンを持って行きたい方もいるでしょう。

前もって準備できれば良いのですが、引っ越し前日の夜にカーテンなしで過ごすのも困りますよね。

そこでイエプロでは、引越しの際にカーテンを捨てる場合、持っていく場合などの対処法についてみていきましょう。

また、新居の入居日にカーテンがない場合の対処法についても合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

引っ越し時のカーテンを処分する5つの方法

引っ越しの前日までカーテンを付けていたけれど、もう古くなったし、新居では新しいカーテンを使うからという理由で処分を考えている方も多いかと思います。

引っ越しの当日にカーテンを外して、燃えるゴミに出したいと思っても、生地も厚めで重量があるので、簡単に捨てても良いのか迷いますよね。

ここからは、引っ越しをきっかけにカーテンを処分するいくつかの方法をご紹介します。

方法①引っ越し時のカーテンの処分は燃えるゴミに出す

実はカーテンを処分するには、ほとんどの自治体では燃えるゴミとして処分することができます。

引っ越し当日に他の燃えるゴミと一緒に出すこともできますし、指定の燃えるゴミ袋に入れれば問題ありません。

ただし、カーテンを燃えるゴミに出すときには、金具類を取り外して布地だけを捨てるようにしてください。

詳しくは自治体のホームページを見たり、電話で問い合わせるようにしてください。

方法②引っ越し時のカーテンの処分は不要品処分業者に出す

引っ越しまでに時間がある方は、不要になったカーテンを不要品処分の専門業者に出せば、買い取りをしてくれます。

カーテンの他にも不要な家具や家電があればまとめて買い取りしてもらうと便利ですね。

不要品処分業者は買い取りではなく引き取りになった場合は、料金がかかることがあります。

方法③引っ越し時のカーテンの処分はリサイクルショップに売る

新居にカーテンは持っていかないけどまだ十分使えるしキレイな場合は、選択してからリサイクルショップに出すのも一つの方法です。

状態が良くて品質も良いものは、高い値をつけてもらえることもあるので、捨てるよりはリサイクルショップに出してみることをオススメします。

方法④引っ越し時のカーテンの処分はオークションサイトに出す

引っ越しまでに時間がある場合は、ヤフーオークションやメルカリといったネットオークションやフリマアプリに出してみるのも良いでしょう。

ネットオークションやフリマアプリは、日用品が頻繁に取引されているため、買い手が付きやすいのでオススメ。

方法⑤引っ越し時のカーテンの処分は寄付をする

不要になったカーテンは捨ててしまうよりも支援団体に寄付すると有効な手段となります。

カーテンは生地が暑く貴重な布地としても重宝されるので、途上国へ資源として寄付されています。

捨ててしまうよりも支援団体に寄付すると気持ち的にも嬉しいですし、人の役に立つので良い選択肢だと言えますね。

引っ越しの際にカーテンはどうやって取り外す?

引っ越しの際にカーテンを処分するには、どうやって取り外せば良いのでしょうか?

賃貸物件の場合は、多くの場合フック式となっていますので、女性一人でも簡単に取り外すことができます。

フック式とは、カーテンレール側に穴が空いた留め具が付いており、カーテンに付いたフックに引っ掛ける形になっています。

カーテンを取り外す時は、引っ掛かっているフックを穴から外すだけでなので引っ越し当日でも簡単にできますよ。

注意点は、カーテンレールは高い位置にあるため、椅子や台が必要なので、取り外しには転倒しないように注意してください。

引っ越し時に不要なカーテンを置いていったらどうなる?

引っ越し時に新居へカーテンへ持っていきたくないし、処分の仕方も困るので、そのままカーテンレールに付けたまま置いていきたいかたもいるかもしれません。

基本的には、賃貸住宅の場合は自己所有物は全部持ち帰って退去するのがルールです。

そのため、次の住居人のためになるかもという良心的な気持ちであっても、置いていくことはできません。

カーテンの他にもBSアンテナ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、ガスコンロなども自分が購入して取り付けたものに関しては、すべて取り外すようにしましょう。

カーテンは燃えるゴミとして出すことができるので、処分に費用はかかりませんが、大型家電などは処分に費用がかかるため、無断で置いていったら、大家さんの迷惑となってしまいます。

大家さんに「BSアンテナはそのまま置いていって問題ありませんよ」と言われたら大丈夫ですが、カーテンをそのまま置いていくのはNG。

お世話になった部屋を気持ちよく退去するためにもカーテンはしっかり外して自分で対処しましょう。

新居へカーテンを持っていく運搬方法は?

カーテンをそのまま新居へ持って行きたいという方は、どうやって運搬すれば良いでしょうか?

他の荷物と一緒に前もってカーテンも袋に入れて準備したいところですが、前から取り外してしまうと、室内が丸見えになってしまいますよね。

そのため、新居にカーテンを持っていく場合は、外すのは引越し当日にするようにしましょう。

引っ越し当日は、目まぐるしく忙しくなりますので、予め大きめのダンボールを用意して、当日にすぐに取り外して中に入れられるように準備しておくと良いです。

家の中のすべてのカーテンを入れるために十分なダンボールを準備しておきましょう。

カーテンは大きくて重量とあるため、袋にいれるよりもダンボールに入れるほうが運びやすく荷崩れのしにくいのでオススメ。

引っ越し時の新居にカーテンを購入する時の注意点

ここからは、引っ越し時に新居にカーテンを購入する時の注意点をみていきましょう。

新居に荷物を全部搬入できたとしても、カーテンがなかったら、部屋の中が外から丸見えになってしまうので恥ずかしいですよね。

カーテンの購入は意外と忘れてしまいがちですが、入居が決まったらカーテンのサイズを測って、入居する前から購入することをオススメします。

カーテンを購入したら、新居ではなく旧住所の方に届けてもらい、荷物になったとしても旧住所から新居へ運べば、初日からカーテンなしになることはありません。

もしくは、カーテンを購入したら引っ越しの初日にお届けとなるように配送日を指定すると良いですね。

新居でのカーテンのサイズがわからずに購入できなかった場合や引っ越し日に間に合わなかった場合は、面倒でも新居へ旧住所のカーテンを持って行くことをおすすめします。

カーテンは先程も述べたように燃えるゴミとして出せるので、新しいカーテンを購入するまで仮のために前のカーテンを使うと良いですね。

初日をカーテンなしで過ごすことにならないように工夫して考えておきましょう。

引っ越し初日にカーテンがない場合の対処法

新居で使うカーテンを購入するのを忘れてしまったり、配送日がズレてしまって初日に間に合わなかった場合は、どうすれば良いでしょうか?

万が一、引っ越し初日にカーテンがない!という緊急時の対処法をみていきましょう。

代用品としては、使わなくなったシーツや大きなタオルをカーテンレールにかけると外からは丸見えにならずに一時的なカーテンかわりになります。

その他にも、ハンガーに大きなタオルや服をかけたものをカーテンレールに並べてひっかけるようにすると、外からは見えないために
代用品になりますよ。

大きなサイズで薄めの生地のシーツがあれば、カーテンの代用品として使って見てください。

カーテンレールにうまく引っ掛けられない場合は、洗濯ばさみがあれば便利ですね。

あまり重さがあるタオルケットなどは、重さで落ちてしまうため、カーテン代用品には向いていません。

そして、カーテンレールにシーツを引っ掛ける際には、椅子や台が必要となるので、落ちないように慎重に取り付けましょう。

昼間の場合は、カーテンなしでも新居の空気を入れ替えて引っ越しの荷物の整理をしたり、外から見えても問題はありませんが、夜はカーテンなしだと丸見えになり恥ずかしい思いをしてしまいます。

特にアパートや低層階の部屋は外からは部屋が見えてしまいますし、高層マンションでも同じ高さの別のマンションからは部屋の中が見えてしまいます。

特に女性の場合は、防犯上にも良くありませんので、カーテンなしで過ごすのはNG。

しっかりシーツやタオル、ハンガーに服をかけたものを並べるなどして代用するようにして下さい。

引っ越し時のカーテンは処分する!?新居にカーテンがない場合の対処法まとめ

今回は、引っ越しにまつわるカーテンの準備や対処法についてご紹介しました。

引っ越しするのがはじめての方は、カーテンは意外と忘れてしまいがちな盲点なので、前もって準備しておくことが大切です。

大事なのは、入居初日に間にあうようにカーテンを準備しておくことです。

そのためには、前もってカーテンレールのサイズを測り、ベストなカーテンを購入して、配送日は入居日に間にあうように手配しておきましょう。

万が一、入居日にカーテンが間に合わなかった場合は、代用品を使って対処して、夜に外から部屋が丸見えにならないようにしてください。

清々しい新生活をスタートさせるためにカーテンの準備も忘れないようにしましょう!

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