【ガスコンロの引越し】引っ越しでガスコンロを取り外す方法・設置の仕方・処分方法と注意点

【ガスコンロの引越し】引っ越しでガスコンロを取り外す方法・設置の仕方・処分方法と注意点

引越しの際に気を付けるべきことのひとつとして、ガスコンロを取り外す方法、新居に設置する方法が挙げられます。

最近はIH調理器が主流となっており、引越し先でガスコンロが不要な場合も多くなってきているので、処分する方も多いでしょう。

そこでイエプロでは、引越しの際に気を付けたいガスコンロの取り外し方、設置方法、処分の仕方を紹介します。

引越しの前にガスコンロをきれいに掃除しよう

引越しが決まると、荷造りすることに気が向いてしまいますが、それと同時に部屋の掃除も進めなければなりません。

特に賃貸物件に住んでいる場合は、なるべく部屋をきれいにしてから引き渡すようにすれば、敷金も戻ってくる可能性があります。

例えば、台所のガスコンロは油汚れがひどく落ちにくいため、なかなか元通りにきれいにすることが難しいです。

部屋に備え付けられたガスコンロの場合は、きれいに掃除しておきましょう。

ガスコンロの油汚れは、専用のクレンザーを使って落としたり、重曹と酢を使う方法があります。

まず、ガスコンロを掃除する際には、油汚れで手が汚れるために必ずゴム手袋を漬けてから掃除を始めてください。

ガスコンロだけでなく、底や側面などキッチン周り全体の油汚れをしっかり落とすようにしましょう。

ガスコンロとキッチンまわりの油汚れがひどいところに重曹を振りかけてから数分放置すると、油汚れが浮いてくるので拭き取ります。

その上から酢と水を1:2で混ぜたものをスプレーボトルに入れて、ガスコンロとキッチンの油汚れの酷いところに吹きかけてください。

古いタオルやキッチンペーパーホルダー、古い歯ブラシなどを使って拭き取れば、ガスコンロもキッチンもピカピカに蘇ります。

引越しで持っていけるガスコンロはテーブルコンロのみ

ガスコンロにはキッチンに予め備え付けられているビルトインコンロとテーブルコンロがあります。

①ビルトインコンロ

ビルトインコンロはキッチンに始めから備え付けられているため、取り外しは不可です。

賃貸物件のシステムキッチンなどはビルトインコンロが多く、オーナー所有となっている場合が多いため、取り外しはできません。

自己所有のビルトインコンロを取り外して、新居へ持っていく場合は、自分では取り外しはできないため、メーカーまたは専門業者に依頼してください。

②テーブルコンロ

新居へ持って行くことができるのは、自分でキッチンに取り付けたテーブルコンロのみです。

賃貸物件の場合は、始めからテーブルコンロが備え付けられている場合がありますが、それはオーナー所有となるため、勝手に取り外して持ち運ぶことはできません。

自分でガスコンロを購入して、取り付けたテーブルコンロのみ、取り外して新居へ持って行くことができます。

引越しでガスコンロを取り外す方法

自分で取り付けたガスコンロを取り外して新居へ持って行く前に、新居でも同じガスコンロを使用できるか調べておく必要があります。

ガスには都市ガスとプロパンガス(LPガス)の2種類あるため、旧居と新居が同じガスタイプでないと同じガスコンロを使うことができません。

今使っているガスのタイプはガスの請求書を見れば確認できますし、新居のガスタイプは大家さんや管理人に問合われれば、確認することができます。

新居でも同じガスタイプだと確認できたら、
ガスコンロを取り外して持っていく準備をしましょう。

ガスコンロは取り外す前に先程の掃除方法でキレイにしておきましょう。

ガスコンロを取り外す作業は、ガス栓を締めてからガス栓のもとからゴムホースを抜くだけで簡単に取り外せます。

ガス栓からゴムホースを抜いたあとはキャップをかぶせれば完了てす。

ガスコンロを取り外す作業は、ガス会社に有料で依頼することができますが、女性一人でも5分で終わる簡単な作業なので自分ですると良いですね。

引越しで新居にガスコンロを設置する方法

基本的に都市ガスでもプロパンガスでも自分でガスコンロを設置するやり方は同じになります。

はじめに、ガスコンロを設置する前に元栓を締めてから行うようにしてください。

まず、ガスコンロ本体の裏側にガスホース取り付け口があるので、そこにしっかりホースを差し込んでください。

ガスホースがズレて抜けてしまうとガス漏れして危ないので、しっかりゴムで固定しておくと安心ですね。

ガスコンロ本体にガスホースを取り付けたらホースを潰さないように、ガスコンロを置きます。

次に、ガスコンロ本体に取り付けたガスホースをガス栓に繋げたら、バンドでしっかり固定します。

ガスホースの接続部分が固定されていることが確認できたら、元栓を開けて設置は完了。

ガスホースが長すぎて、ガスコンロとガス栓の距離がある場合は、ホームをカットして調整することができます。

ガスコンロの設置は、ガス会社に依頼すれば有料で取り付けてもらえますが、女性ひとりでも5分で簡単にできるので、自分で取り付けると良いですね。

引越しの際にガスコンロを設置する際の注意点

①新居のガスの種類を確認する

ガスには都市ガスとプロパンガス(LPガス)の2種類あり、旧居と新居のガスタイプが異なる場合は、新居では引き続きガスコンロを使うことができません。

そのため、今使っているガスのタイプと新居でのガスタイプを確認しておきましょう。

ガスタイプは、ガスの明細書や大家さん、管理人に問い合わせると確認できます。

②ガス栓のタイプを確認する

ガス栓にもタイプがあり、ガス栓にホースを差し込むタイプとプラグに差し込むコンセントタイプがあります。

どちらも簡単に接続できますが、旧居と新居のガス栓が異なる場合は、設置することができませんので、事前に確認しておきましょう。

新居のガス栓タイプがわかからない場合は、
大家さんや管理人に問い合わせると教えてももらえます。

新しくガスコンロを新しく購入される方も、ガス栓タイプを事前に確認してから購入しましょう。

③専用のゴム管を用意する

LPガスと都市ガスでは、使用するゴム管もそれぞれ専用のものが必要になります。

元栓に対して口径の大きいものを選んでしまうとガスもれの原因となってしまい危険ですので、適切なサイズのコンロのゴム管を用意しましょう。

専用のゴム管はホームセンターなどで購入できます。

④最後に正しく接続できているか確認する

ガスコンロを設置したら、ガス栓とゴム管がしっかり接続されて、抜け落ちたりすることがないかどうかを確認してください。

ガス栓にホースを差し込んであり、色がついているラインまでしっかり奥に入れてあれば問題ありません。

コンセントタイプは、接続したときにカチッ音がするのでわかりやすいかと思います。

もし、緩くてガス栓からホースが外れたり、気づかないままコンロを使用すると事故の原因になるので注意が必要です。

自分でガスコンロを運搬する時の注意点

旧居で使っているガスコンロを新居へ持って行く場合は、外したガスホースや部品を紛失しないように運搬するようにしてください。

できれば、ガスホースや部品はキレイに油汚れを拭き取ってから、他のビニール袋に入れて別に運ぶと良いです。

ガスコンロは厚手のビニール袋などに入れて、引越し中のホコリやゴミが入らないようにしましょう。

引越しの際にガスコンロを処分する方法

新居では今までのガスコンロがガスタイプの違いによって使えない、または設置スペースにより持っていけない場合、処分することを考える方もいるでしょう。

最近は、IH調理器を使用する家庭も増えているので、古いガスコンロを処分する方も増えてきているようです。

古いガスコンロは、自治体の粗大ゴミ回収へ出して廃棄することができますが、約500円前後の費用がかかります。

自治体に粗大ゴミを出す場合は、自治体の公式サイトから電話またはメールで予約をして指定の日に廃棄してもらいましょう。

粗大ゴミの処理センターまで自分でガスコンロを持っていけば、もっと安くすることができます。

コンロの中には電池が入っているので、これも忘れずに分別するようにしてください。

そして、ガスコンロは取り外すと焦げやすすがたまって部屋が汚れることがあるため、回収に出すまで新聞紙などで包んでおくと良いですね。

その他にも不用品回収の専門業者に依頼して廃棄してもらうことも可能です。

引越しの際にガスコンロを保管するにはどうすれば良い?

ガスコンロはまだきれいなので、新居では使わないけど保管して持っていきたいという場合はどうすれば良いでしょうか?

まずは、ガスコンロの油汚れをしっかり拭き取ってきれいにしてから、保管用に通気性の良い紙袋や包み紙などに入れて持ち運ぶようにしてください。

その際に、ガスホースや部品をなくさないように、ガス栓から取り外したらタオルで汚れを拭き取り、別の袋に入れてガスコンロと一緒に保管しましょう。

そうすれば、次にガスコンロを使うときに長く使えるようになりますよ。

引越しとガスコンロのまとめ

今回は、引越しの際にガスコンロを取り外す方法と設置方法、運搬の注意点、処分方法をご紹介しました。

ガスコンロは思った以上に油汚れが酷いので、引越しするのをきっかけに重曹やお酢を使ってきれいに掃除しておきましょう。

新居でもガスタイプが同じ場合は、きれいにしてから運搬して持って行けば気持ちよく使うことができますね。

ガスコンロを取り外す際には、まずはしっかり油汚れを落としてから、ガス栓を締めて取り外すようにしてください。

新居に設置する際は、ガスコンロの種類やガス栓の形を事前に確認しておきましょう。

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