【冷蔵庫&洗濯機】引越し業者に冷蔵庫や洗濯機だけを依頼したときの料金費用は!?自分で大型家電だけを安く運ぶ方法

引越し業者に冷蔵庫だけを依頼したときの料金相場は?オトクに運ぶ方法

やっと新居決まり、引越しするとなったときに、あまり荷物がないので自分で梱包して運搬したい場合もありますよね。

引越し業者を使わなければ引越し費用を浮かせることが出来るのでオトクになります。

でも、冷蔵庫や洗濯機はさすがにトラックがないと運搬できないので、自家用車で運ぶのは困難です。

もし、洗濯機や冷蔵庫だけを引越しする場合、引越し業者に頼んだ方が良いのか、それとも他にも良い方法があるのでしょうか?

そこでイエプロでは、引越しで冷蔵庫または洗濯機のみを運搬した場合の料金の相場やその他に方法があるのかについてみていきましょう。

冷蔵庫だけを引越し業者に依頼するメリットは?

簡単なダンボールは自力で運んで、大型の冷蔵庫や洗濯機だけを引越し業者にお願いしたいと思う方は多いはず。

もちろん、引越し業者にはまるごと引越しするプランの他にも、大型の家電や家具だけを運ぶプランがあります。

全部お任せする引越しプランよりも、冷蔵庫や洗濯機といった大型の家具・家電だけを運んでもらう方が費用も抑えられるのでオトクですね。

トラックを借りて、洗濯機や冷蔵庫を運ぶ作業は、男性の大人が4人いてもなかなか大変な作業です。

また、冷蔵庫や洗濯機はかなりの重量があり、運搬するのも容易ではありませんので、
無理に動かそうとすると、ケガや身体を痛める原因にもなります。

大掛かりに大人5人くらいで大型家電を運んでも、段差や階段があるとかなり作業が難航しますし、ケガや故障、また部屋を傷つけてしまうリスクもあるのです。

引越し費用を安く済ませてすべてを自分で運搬したい気持ちはわかりますが、引越しの口コミを見ても、「洗濯機や冷蔵庫だけは、引越し業者を利用して良かった」という声が多いです。

そのため、コンパクトな冷蔵庫だけの引越しは、安くて安全な運搬ができる引越し業者に依頼するのがオススメ。

冷蔵庫だけを赤帽に依頼するメリットは?

引越しの距離が短い方は、赤帽に依頼して冷蔵庫だけ運んでもらうのはどうかな?と考える人もいるかもしれません。

赤帽とは引越し専門業者ではありませんが、個人事業主が集まっている組織なので、冷蔵庫や洗濯機の大型家電だけを運搬してもらうことができます。

近場の引越しをする方は、赤帽に冷蔵庫だけの運搬を依頼するのに向いています。

赤帽は移動距離と時間によって価格が決定するので、長距離の引越しは高くなってしまうため向いていません。

赤帽は、冷蔵庫をしっかり梱包をしてもらえるとは限りませんので、確実に安全に依頼したい方は、引越し業者のほうがオススメです。

冷蔵庫だけを引越し業者に依頼した場合の料金相場は?

では、冷蔵庫だけを引越し業者に依頼したときの料金相場はいくらぐらいなのでしょうか?

引越しにかかる料金は、引越し先までの移動距離、引越し時期、冷蔵庫・洗濯機の大きさによって決められます。

そして、引越し業者によってプランも値段も異なるので、どのプランが自分に合うのかを見極める必要があります。

引越し業者に洗濯機や冷蔵庫のみの引越しを依頼した場合、以下のプランがあります。

大手引越し業者の引越しのサカイ、日本通運、クロネコヤマト、赤帽の4社を比較していきましょう。

引越しのサカイ 日本通運 クロネコヤマト 赤帽
プラン名 小口便引越サービス 単身パックS らくらく家財宅急便
価格 要見積もり 17,000円 ~250㎝▷6,850円
~350㎝▷15,050円
4,860円~

引越し業者に大型家電だけを依頼すると
5,000~15,000円が相場となっています。

長距離の引越しの場合、大型家電だけを依頼して2万円を超えてしまうと、ミニ引越しプランと同じくらいになるため高く感じてしまいますね。

通常の引越し作業による荷物の運搬となれば、移動距離が長くなればなるほど料金は高くなるため、いくつかの業者を相見積もりすると良いでしょう。

冷蔵庫だけを引越し業者にオトクに依頼する方法

引越し費用をできるだけ抑えるために、冷蔵庫を自力で運ぶ方が良いのか、業者に依頼した方が良いのか、または引越し前に処分するかをよく考える必要があります。

引越し業者に依頼する場合は、業者がたくさんあって迷いますが、まずは見積もりを取って価格を比べると良いです。

最近は、クロネコヤマト、日通、アート、サカイ、アリさんなど大手引越し業者の見積もりを一括検索できるサイトもあるので便利です。

一括見積もりサイトは、必要な情報を入力して送信するだけで、複数の業者に見積もり依頼ができるため大変便利なのでオススメ。

他社との料金の比較が簡単にできるだけではなく、業者に引越し費用の価格交渉をするときにも役立ちますよ。

冷蔵庫だけの運搬と言っても、引越し業者ごとの特徴や強みも知ることが出来るので、比較しておくと良いでしょう。

自分の引越しプランにあった業者は一括見積もりサービスを利用すると簡単に見つけることができますよ。

冷蔵庫だけを引越し業者に依頼するときの比較リスト

冷蔵庫だけを引越し業者へ依頼する際は、
移動距離、引越し時期、冷蔵庫・洗濯機の大きさによって決められます。

例えば、冷蔵庫を東京から大阪まで引越し運搬した場合の料金と、東京から同じ東京都内まで引越し運搬した場合の料金を、クロネコヤマトと佐川急便を例にしてみていきましょう。

▼冷蔵庫を東京から大阪まで引越し運搬した場合の料金

クロネコヤマト 佐川宅急便
140リットル小型冷蔵庫 9,000円 9,500円
350リットル中型冷蔵庫 12,000円 13,000円
500リットル大型冷蔵庫 19,000円 19,500円

▼冷蔵庫を東京から同じ東京都内まで引越し運搬した場合の料金

クロネコヤマト 佐川宅急便
140リットル小型冷蔵庫 7,400円 9500円
350リットル中型冷蔵庫 11,000円 14,000円
500リットル大型冷蔵庫 16,000円 19,500円

クロネコヤマトは距離によって料金に差がありましたが佐川急便はほとんど変わりないことがわかりました。

ただし、価格だけでなくサービス内容も異なるため詳細はホームページをチェックして比較するようにしてください。

単身用の小さめの冷蔵庫を運ぶのにオススメの方法

単身用の小さめの冷蔵庫を運ぶ場合はどの方法が一番オトクになるでしょうか?

クロネコヤマトの「らくらく家財宅急便」料金見積フォームの場合は、同一県内の輸送であれば約6000円となっています。

赤帽の場合は、洗濯機や冷蔵庫だけを運搬する場合は、決められた規定料金がなく、現場の状況によって金額が決められます。

赤帽の場合は、遠距離と長時間の場合は料金が高くなるため、赤帽は短距離の引越しであれば市内の運送で5500円くらいです。

レンタカーして自分で運ぶ場合は、6000円くらいなので、引越し業者と大きな差はありませんでした。

自力ではとても運べない冷蔵庫を安全に運んでもらえるのなら、業者に任せるのは価値があると言えますね。

単身で引っ越す場合は、冷蔵庫や洗濯機、大型の家具のみ引越し業者に運んでもらい、残りは自分で運ぶという方法は安くできるのでオススメです。

見積もりを取る際には、搬入先のマンションにエレベーターがついているかというのもキーポイントになります。

エレベーターが付いていない場合、冷蔵庫を搬入するのが困難のため、予想している費用よりも高くなることがあります。

引越し業者によって条件に合う業者は変わりますので、料金と合わせて事前に確認しておきましょう。

冷蔵庫を引越し業者に頼む際の注意点

冷蔵庫だけを引越し業者に頼む際には注意点があります。

まず、引越しの当日は冷蔵庫を運搬してもらう前に、あらかじめ中に入っている物はすべて取り出しておくようにしてください。

前日までに処分できる物は処分して、必要なものはクーラーボックスに入れたり、クール便で宅配する方法もあります。

引越し当日に慌てることのないように、冷蔵庫の中を空にしてから運搬するようにしましょう。

そして、冷蔵庫は横に寝せての運搬は絶対にやってはいけない構造になっているので注意してください。

もし寝せたまま運搬してしまうと、冷蔵庫を冷却するためのコンプレッサーの潤滑オイルが冷媒配管に上がっていってしまい、故障の原因となります。

特に自力で運搬される方は、小さめの冷蔵庫は横に寝せて運搬してしまいがちなので、動かないようにしっかりロープで固定して運搬してください。

移動中に倒れたり落下したりする危険があるので、十分注意が必要です。

そして、冷蔵庫は大型の物になると重さも100kgを越えるため、男性4人いても簡単には運ぶことができません。

運搬方法をしっかり確認した上で、正しい運搬方法で事前に搬出経路と搬入経路をしっかりと確認して作業を行いましょう。

冷蔵庫の買い替えと引越しはどちらがオトク?

冷蔵庫や洗濯機を新居に運ぶのは大変なので、引越しをきっかけに買い替えてしまおうと考える方も多いでしょう。

そうすれば、引越しで大型家電を運ぶ手間が省けますし、新居で新しい家電とともに新生活がスタートできるので気分的にも良いですよね。

ただし、洗濯機や冷蔵庫は処分するためには手間と費用がかかるのがデメリットです。

処分するには、冷蔵庫を処分場まで持っていきくためのレンタカーと燃料費、リサイクル料金がかかりますし、引き取りに来てもらう場合は、運搬費用を支払う必要があります。

冷蔵庫を処分するのは、引越し業者に運搬を頼むのとほぼ同じくらいの費用がかかることもあるので、一概に処分がラクでオトクだとは言えないのです。

そのため、冷蔵庫の使った年数やサイズなどを検討しながら処分するか運搬するかを決めていきましょう。

引越し・冷蔵庫の料金のまとめ

今回は、引越し業者に冷蔵庫だけを依頼した場合のケースについて、料金相場やその他の方法をご紹介しました。

引越し業者に依頼すれば、レンタカーや赤帽に依頼したり、処分費用よりも安く手配することができるかもしれません。

引越し業者に依頼する場合は、距離や冷蔵庫のサイズによって、料金が異なるので、一度相見積もりしてみると良いでしょう。

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