【引越しの粗大ごみ】引越しの時の粗大ゴミの分別は!?粗大ごみをスムーズに処分する6つの方法

引越しの時の粗大ゴミはどうやって処分すれば良いの?6つの方法をご紹介

引越しの準備をしているときに粗大ゴミがたくさん出てきますが、どうやって処分すればよいか迷っていませんか?

荷造りに夢中になって、不用品の処分を後回しにしてしまうと、後で慌ててしまうことになるので早めに対処しておきましょう。

粗大ゴミは普通のゴミのようにぽいっと捨てられないので、前もって段取りが必要なのです。

引越しが決まったら荷造りのことばかり考えてしまいますが、粗大ゴミを早めに処分しておくと、後でとてもラクに引越し作業が進みますよ。

そこでイエプロでは、引越しのときに出る粗大ゴミを処分する6つの方法をご紹介しましょう。

引越しのときに出る粗大ゴミとは?

引越しの準備を始めると、思っていたよりもゴミがたくさん出てきますよね。

ゴミには大きく分類して4つの種類があり、正しい方法で処分しなければなりません。

ゴミの種類

  1. 可燃ゴミ…生ゴミ、紙くず、一部のプラスチック製品など
  2. 不燃ゴミ…金属製品、ガラス、陶磁器、缶、小型家電など
  3. 資源ゴミ…古紙、缶、発泡スチロール、ペットボトルのキャップなど
  4. 粗大ゴミ…家具、家電など

この中で① 「可燃ゴミ」②「不燃ゴミ」③「資源ゴミ」は、自治体が回収しているので、自分の住むルールに従って収集場所に出せば問題ありません。

引越しの際に大量にゴミが出た場合は、一度に集積所に出すと他の人が出すスペースがなくなってしまうこともあるので、収集日に何度か分けて出すと良いでしょう。

引越しのときの粗大ゴミの処分方法は?

引越しの準備で一番厄介なのは、粗大ゴミの処分方法ではないでしょうか?

では、粗大ゴミを処分する6つの方法をみていきましょう。

▼粗大ゴミの処分方法

①人に譲る
②リサイクルショップに売る
③ネットオークション・フリマに出品する
④自治体の粗大ゴミ回収サービスに出す
⑤引越し会社に依頼する
⑥不用品回収業者に依頼する

以上の6つの選択肢がありますが、例えば冷蔵庫と洗濯機はリサイクルショップに売り、自転車は人に譲り、テレビはオークションに出すというようにものによって処分方法を分けても良いでしょう。

ここからは、それぞれ6つの処分方法について特徴をご紹介しますので、手持ちの予算や日程と相談しながら適切な処分方法を見つけて見てください。

①人に譲る

不用品が出たときに一番ラクな処分の方法は、友人や近所の人に譲ることです。

もし貰い手がいれば、家まで直接来てもらってテレビや自転車を持って帰ってもらえれば一番簡単ですね。

ただし、大きなタンスやベッドなどは気軽に車に積むことができませんので、事前に運搬するための手配が必要になります。

そのような場合は、ヤマト運輸など大きなものを取り扱う宅配業者を利用するのが便利です。

荷物の梱包や運び出しなど、必要な作業をすべて代行してくれるので安心ですね。

②リサイクルショップに売る

不用品でもまだ使えてお金に変換できそうな場合は、リサイクルショップに売るのがオススメ。

リサイクルショップに出すときは、不用品でも商品として次が使うので、きれいに拭き取ったり掃除をしておけば、査定金額も上がるかもしれません。

街中にあるリサイクルショップはハードオフコーポレーションが運営している「HARD OFF(ハードオフ)」、GEOが運営する「2nd STREET(セカンドストリート)」があります。

総合リサイクルショップは、出張買取にも対応しているので、電話を1本すれば自宅または会社まで来てくれてその場で査定して現金化してくれます。

買取の依頼をする際には、事前に品目を伝えて、買取の対象となっているかを確認しておきましょう。

また、買取り不可でも引き取り可能ならば処分の手間が省けますので、どちらにしても引越しの準備がラクになります。

③ネットオークション・フリマに出品する

最近は、個人がネットオークションに出品して利益を出すことも一般的になってきました。

引越しのときに出る粗大ゴミをネットオークションに出して現金化するのもひとつの方法です。

代表的なオークションサイトといえば、ヤフーが運営する日本最大級のネットオークションサイト「ヤフオク!」が挙げられます。

新品から中古まで、多くのジャンルの商品を売ることができるので、引越しの際に出た粗大ゴミの処分にも役立ちます。

また、スマホから誰でも簡単に売り買いできるフリマアプリ「メルカリ」もオススメ。

スマホカメラを使用して商品の写真をとり、すぐに出品することができるので簡単に売ることができます。

ネットオークションやフリマアプリは、入札されて売れればよいのですが、確実に売れるという保証はありません。

粗大ゴミをオークションやフリマアプリで売るコツは、あまり高値で売ろうとせずに、売れたらラッキーという軽い気持ちで出品しましょう。

そして、初めて利用する際には、年会費や送料など出品者が負担する費用もありますので、素早く売りたい場合には適していません。

オークションの場合は、入札終了から発送までにかかる日数を予想しながら、誰も入札しなかった場合の処分方法も事前に考えておくようにしてください。

④自治体の回収サービスに出す

ゴミ回収のルールは地方自治体によって異なり、回収できる品物と回収にかかる料金が違います。

自治体の一般的な基準から、粗大ゴミに当てはまる対象品目をみていきましょう。

プラスチック・木・金属でできていて一番長い部分が30センチを超えるものが大型ごみの対象となることが多いです。

タンスやガスコンロは粗大ゴミに該当しますが、小さな炊飯器やドライヤーの場合は不燃ゴミ扱いとなります。

自治体が回収することはできないのは、リサイクルの対象となるテレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・パソコンが挙げられます。

また、自治体が回収不可なのは、自動車、オートバイ、タイヤ、石油、ピアノ、耐火金庫、消火器、ガスボンベ類も該当します。

引越しの際に自治体が回収不可のゴミが出た場合は、不用品回収業者に依頼するようにしてください。

引越しまでの日にちに余裕があり、粗大ゴミを安く処分したい場合は、自治体の粗大ゴミ回収サービスに直接持っていく方法がオススメ。

自治体の粗大ゴミ回収サービスに申し込みをして、決められた日に粗大ゴミを処理場へ直接持っていけば、処分にかかる手数料が減額することができます。

自治体の粗大ゴミ受付センターのホームページへアクセスして、申し込みフォームに必要事項を記入して、直接持って行き処分してもらう形です。

自家用車に乗るせられる程の粗大ゴミであれば、自分で粗大ゴミを運ぶことで、費用を抑えられるのでオススメ。

⑤引越し業者に回収してもらう

引越し業者によっては、不用品の引き取りサービスを行っているところがありますので、業者に依頼している方は聞いてみると良いでしょう。

不用品の引き取りにかかる費用は、それぞれの引越し業者のホームページで紹介されています。

引越しの見積もりを取る際に一緒に問い合わせてみると良いでしょう。

なるべく引越し作業にかける時間や余裕がない方は、業者に依頼するとラクですね。

▼回収サービスに対応している大手引越し業者

引越し業者名 サカイ引越センター 日本通運 ハート引越センター
粗大ゴミ・不用品の引き取りサービス ・全国170を超える営業所を展開

・不用品買取や不用品リサイクルサービスあり

・業界随一のネットワーク

・オプションで粗大ゴミ回収サービスあり

・不用品の無料引き取りサービスを行っている(有料もあり)

⑥不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者は、即日対応してくれるのがメリットですが、料金が割高なのがデメリットです。

引越しの準備が遅れて、引越し間際に粗大ゴミが後からとんどん出てきた場合は、不用品回収業者に買い取りしてもらうことをオススメします。

不用品回収業者に電話またはメールをして査定の予約をしたら、自宅に粗大ゴミを引き取りに来てもらい、査定をしてもらいます。

査定金額に納得したら、承諾をして買い取りしてもらえます。

万が一、粗大ゴミに値段がつかずに買い取りしてもらえなかった場合は、有料で引き取ってもらうことができるので、処分に困ることはありませんね。

不用品回収業者は、重い粗大ゴミを搬出する際には、しっかり養生してくれるので部屋の壁や床が傷ついてしまうリスクもなく安心です。

家電は小売店に引き取ってもらえるの?

家電リサイクル法により、家電の4品目「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」は、有料で家電量販店や電気屋で引き取ってもらうことができます。

粗大ゴミに出したい家電を購入した家電量販店や電気屋に引き取ってもらったり、新居へ冷蔵庫や洗濯機を持っていき、新しく買い替えた店で引き取ってもらうのも一つの方法です。

▼家電の4品目のリサイクル料金

家電の4品目 冷蔵庫 洗濯機 テレビ エアコン
リサイクル費用 ・サイズにより異なる
・170L以下3,700円~
・170L以上4,700円~
2,500円〜 ・サイズにより異なる

・15型以下

1,900円~
・16型以上

3,000円~

1,500円

上記金額は目安であり、メーカーごとに異なりますので、詳しくは家電量販店に相談してください。

引越しの時の粗大ゴミの分別は!?粗大ごみをスムーズに処分する6つの方法のまとめ

今回は、引越しの際に出てくる粗大ゴミの6つの処分方法をご紹介しました。

処分には費用がかかりますが、工夫すれば安く済ませることができるので、早めに対応することをオススメします。

引越し当日になってあれもこれも捨てたい粗大ゴミが出てくると大変高くついてしまいますので、時間に余裕を持って処分するようにしてください。

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