野村不動産の「野村の仲介+」のマンション売却の口コミ・評判は!?高額査定と仲介手数料値引きテクニック

野村不動産の「野村の仲介+」のマンション売却の口コミ・評判は!?高額査定と仲介手数料値引きテクニック

野村不動産グループの仲介部門を担う野村の仲介+。首都圏を中心にサービス展開し、業界4位の売買仲介取扱件数を誇ります。

不動産ポータルサイトであるノムコムも運営しており、情報収集力や発信力の高さには定評があります。

野村の仲介+とは?

野村不動産の仲介部門を担う、野村の仲介+。売買仲介取扱件数、売買仲介の手数料売上がともに業界4位、店舗数は業界7位という会社です。

野村不動産自体、マンション経営が主軸で、野村の仲介+もマンション売買仲介を得意とし、とくに首都圏にある高級マンションの売却でよく利用されます。

野村の仲介+は、不動産ポータルサイトであるノムコムも運営していて、各エリアの細かな情報を掲載、こうした情報網がユーザーの心を捉えているようです。

首都圏以外には関西だけ

野村の仲介+は、営業を首都圏と関西だけに絞り店舗展開しているため、それ以外の地方では知名度が高くありません。

大手不動産会社がこぞって全国展開するなか、あえて地域を限定する野村の仲介+。

それにも関わらず、業界トップクラスに君臨しているのは、さまざまな不動産仲介を担っているからです。

たとえば、「ノムコム・プロ」は投資用の不動産サイトで、また「ノムコム・ビズ」は事業用不動産サイトです。

ただし、野村の仲介+の対象地域外の物件売買を希望の方は、ほかの不動産会社にお願いしましょう。

マンション売却に強み

野村の仲介+の集客率は業界トップクラス、しかも会員数20万人と購入希望者が常に増加中です。

購入希望者が多いということは、すなわち物件売却しやすいということ。

野村の仲介+は、ワンルームから高級マンションまでマンションの売却に長けているので、どの不動産会社に依頼するか迷っている売り主は、ぜひ野村の仲介+を考えてみると良いでしょう。

なお、物件によっては大手よりも地域密着型の小さな不動産会社の方が向いていることもありますので、両方を比較するのがベストです。

物件の査定金額というのは業者によりまちまちで、数百万円もの開きがあります。

信用できる会社の数字で進めないと、むやみに安く売ってしまう、高すぎて売れ残ってしまう、という事態にもなりかねません。

野村の仲介+は、テレビや雑誌といったメディアでも取り上げられる大手であり、オリジナルのマンションデータベースを持ち、正確な査定金額を割出してくれるので安心です。

オリコンの顧客満足度1位の実績

野村の仲介+のモットーは顧客第一主義であり、そうした企業体制から2015年オリコン日本顧客満足度調査の不動産仲介関東マンション部門、総合1位を獲得した実績を持ちます。

運営する不動産サイト、ノムコムは、2013年に会員登録者数20万人を超え、実店舗とインターネット両面の良さを武器に、購入希望者を見つけ出します。

ホンキの補修保証

ホンキの補修保証とは、物件の不具合を調査、補修、保証してくれるサービスで、売り主、買い主どちらにも安心をもたらしてくれます。

専門家による検査で万が一不具合が見つかった場合、費用を負担してくれるユーザーにありがたいサービスで、しかもほかの不動産会社より保証期間が長い、最長5年です。

ホンキの補修保証は2012年からはじまったサービスで、これまで5,000件の物件を調査してきた結果、50%以上の売却物件に何らかの補修が必要ということが判明しています。

売り主にとっては引渡し後の瑕疵責任が不安ですし、もちろん買い主は中古物件の購入自体不安になる数字です。

専門家のチェックと最長5年の保証は、売る側、買う側どちらの不安をも取り除けるサービスで、安心して不動産売買に臨めます。

ホンキの買換保証

物件を買い替えたいときに心配なのが、これまで住んでいた物件が売れるかどうか、早く前の物件を売らないと、新たな物件との2重支払いになってしまう、というものです。

とは言え、慌てて売却しようとすると値下げ交渉に応じ、不本意な金額で手放す結果にもつながります。

ホンキの買換保証は、相談の上決めた金額で買い取ってもらえるサービスで、物件が売れなくて新しいところに引っ越せないという事態を防げます。

さらに、つなぎ融資を活用すれば、売却活動時間に余裕を持てるので、みすみす低い価格で手放す必要もありません。

ホームステージングサービス

ホームステージングサービスとは、アメリカでは一般的となっているもので、売却物件をまるでモデルルームのように演出する売却方法です。

たとえば、新築マンションのモデルルームを見学すると、素敵な家具や家電がインテリアコーディネイトされているため、より素敵に見えるものです。

中古物件も、プロの手により購入層に好まれるコーディネイトがなされると、物件の価値がより引き出され、高く、そして早く売却できるそうです。

野村不動産アーバンネットなら、一定の条件をクリアした物件にホームステージングサービスを施してくれます。

マンションブランド「プラウド」

野村不動産というと、分譲マンションであるプラウドが有名で、三井不動産のパークとともにマンションブランドの人気ツートップです。

プラウドはパークより少しお手頃価格で、不動産事情に精通した方が好むマンションなのだそうです。

なぜ不動産事情に明るい方がプラウドを好むのかと言えば、何よりマンション作りのうまさが挙げられます。

仕様や設備はもちろんのこと、野村不動産のマンションノウハウが惜しげも無く詰め込まれた設計は、間取りや動線が良く暮らしやすいと評判です。

なおプラウドは中古でも人気が高いので、資産価値が下がらないのも嬉しいところです。

近年では、ライバル関係にある三井不動産と野村不動産が共同してマンション開発するケースもあります。業界ツートップが作り出すマンションなら間違いなく、即買いしても良いほどです。

さらに、野村不動産はPMOシリーズと呼ばれるオフィスビル開発にも成功。オフィスビルのシリーズ化は難易度が高く、シリーズ化されたオフィスビルの成功はほかに類を見ません。

売却仲介に強い理由とは?

野村の仲介は、東京23区を中心に埼玉県や神奈川県、千葉県などの東京に近いエリアと、関西の一部に店舗を構えています。ほかの地域には店舗がなく、地方の方には知名度が低い会社でしょう。

野村の仲介の特徴は、不動産投資家向けの投資物件にも力を入れていること。ノムコム・プロと呼ばれる投資用不動産ポータルサイトを運営し情報発信しています。

投資用不動産ポータルサイトはほかにはなく、投資家から大人気です。

区分マンションやほかの不動産会社では扱っていないファミリー賃貸物件など、その情報収集能力は群を抜いています。

このように、野村の仲介は不動産投資家向けの仲介もおこなうプロ中のプロであり、プロ相手の難易度の高い仲介もこなしている実績があるので、少々難しいと思われる物件でも野村の仲介に依頼すればスムーズに進むかもしれません。

少ない店舗数ながら業界4位

野村の仲介とは、野村不動産アーバンネット株式会社が運営する個人向け不動産仲介サービス。野村不動産アーバンネット株式会社は野村不動産ホールディングス株式会社の100%子会社です。

野村不動産の分譲マンションブランドであるプラウドは、三井不動産のパークシリーズとともに日本のマンション2大ブランドと評される存在です。

野村不動産は、マンション作りに長けていて、野村不動産の手掛けるマンションはどれも素敵なものばかりです。

プラウドからまた新しいプラウドに住み替える、いわゆるプラウドファンと呼ばれる方もいるほどです。

2018年3月現在の野村不動産グループの仲介手数料売上は年間316億円で、この数字は氷解4位となります。ちなみに業界1位は三井不動産グループ、2位は住友不動産販売、3位が東急リバブルです。

1位の三井不動産グループの店舗数は281、2位の住友不動産販売の店舗数は266、3位の東急リバブルの店舗数は174ですが、野村不動産の店舗数はたったの83です。

店舗数が圧倒的に少ないにも関わらず4位に君臨しているのは、まさに野村不動産の実力のなせる技でしょう。

土地ステージング

土地ステージングというのは、立入禁止ロープ設置、草刈り作業、防草シート施工、売物件看板設置などの作業をしてくれるサービスです。

とくに防草シート施工をしてもらうと、土地がまるで新品のように見栄えがよく、買い主に好印象を与えます。更地売却を考えているならぜひ活用すべきです。

野村不動産は他者がまだやっていないこうしたサービスをいち早く導入する先駆者で、新築マンションのモデルルームにアロマを取り入れたのも同社です。

野村不動産は、新しいアイディアを導入する素晴らしい会社で、この企業姿勢に好感を持ち物件売却の相談に訪れる方もいるほどです。

野村不動産に向いている人

野村の仲介は、まず店舗のある地域の方におすすめ。さらにいうと、更地の売却を考えている方、プラウドシリーズを売却したい方におすすめです。

土地をピカピカにしてくれる土地ステージングサービスは、更地売却したい方の強い味方です。

また、野村不動産の分譲マンションや一戸建てを売りたいなら、迷わず野村不動産を選びましょう。

野村不動産運営のノムコムでは、プラウドファンの知りたいプラウド情報を探していて、ほかの不動産会社に依頼するよりスムーズかつ高値で売れる可能性があります。

あえておすすめの人を挙げてみましたが、野村の仲介はどなたにも胸を張っておすすめできる良い会社です。

野村不動産でマンション売却の仲介手数料は値引きできるのか

野村の仲介では、

  • 野村不動産の販売に関係する物件なら15~20%
  • 野村グループ社員なら20%

の仲介手数料を割り引いてくれます。

さらに、一部の高額物件の場合、専任媒介をする約束で交渉すれば、値引きしてもらえることもあります。

ただし、ほかの不動産会社と同様、値引きには消極的であり20%以上の値引きには本社決済が必要です。

野村不動産の口コミ

子供の希望する小学校に通わせやすいところに引っ越したいと考え、これまで暮らしてきたマンションを売ることにしました。駅から徒歩3分の好立地、最上階角部屋、築10年という条件のマンションを野村不動産に訪問査定してもらいました。査定金額が思っていたより高かったうえ、とてもわかりやすいご説明に納得できました。担当者はチラシを配るなど地道に売却活動をサポートしてくれ、またオープンハウスにしてくれた結果、査定額より100万円アップで売却できました。

実ははじめ、別の不動産会社でマンション売却をお願いしたのですが、まったく売れる気配がなく、困り果てて野村不動産に事情を話しました。以前の不動産会社とは違い、丁寧に話を聞いてくれましたし、その後も随時進行具合について報告してくださり、不動産会社の力の差を体感しました。希望していたよりやや下回る売却価格となってしまいましたが、使う予定のないマンションを所有しているのが億劫だったので、やっと肩の荷がおりました。

神奈川県の駅から徒歩5分、近くにスーパーやコンビニもある便利なマンションです。1988年に4,200万円で購入したもので3LDKの間取りです。古いながらもこまめに修繕されていて外観も内装もきれいなので、すぐに売れると踏んでいました。野村不動産に売却を依頼したところ、早速内覧に何人か来てくれました。2800万円私がお願いした専任媒介契約の期限は3ヶ月。それを過ぎても売れず、さらに契約更新しました。もう売れないのではと諦めていた頃、当初の見積もり2,800万円より300万円も高い3,100万円で買い主があらわれました。最後まで諦めずに売却活動をサポートしていただき夫婦ともども感謝しています。

マンションの売却を野村不動産に依頼しました。想像していた金額より高値の見積もり金額を出してくださったことには本当に感謝です。ですが、税金のことや費用のことを細かく質問していくと、ややしどろもどろな印象で、担当者の経験不足が垣間見えて売れるまでずっと不安でした。その後もはじめの説明と違う点が出てきたりして大丈夫かなと疑問に感じたほどです。結局無事物件が売れたのでよかったですが、数ヶ月間常に不安を感じる日々で、次はお願いしません。

マンション売却にあたりどこの不動産会社に頼もうか悩んだ末、野村不動産に電話してみることに。数日後、ベテランっぽい担当者が訪問査定にきてくれて、2日後に見積もり結果を教えてもらいました。金額面に不足はなく、そのまま野村不動産に売却をお願いすることにしたのですが、担当者はいつも忙しそうで電話をしてもなかなか繋がりませんでした。初めてのマンション売却だったので、色々質問したいことがあったのですが、あまり親身になって対応してくれず、機械的で冷たい印象です。

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