【RE-Guideの評判】RE-Guide(リガイド)の不動産売却一括査定の口コミ&評判とメリットデメリット

【RE-Guideの評判】RE-Guide(リガイド)のマンション売却の口コミ・評判は!?高額査定と仲介手数料値引きテクニック

SBIグループが運営している一括査定サイトの「RE-Guide(リガイド)」。

リガイドは設立13年を越えた老舗サイトであり、現在では数多くある不動産一括査定サイトの先駆者ともいえます。

これまでに多くの査定依頼をこなしてきた実績があり、業界でもトップクラスの実力と信頼性を兼ね備えているので、初めて一括査定サイトを利用する方にもおすすめです。

そんなRE-Guide(リガイド)ですが、実際のところ評判・口コミはどうなのでしょうか?

そこでイエプロでは、「RE-Guide(リガイド)」について実績や評判、口コミの内容について徹底調査しました。

リガイド(RE-Guide)の運営会社は「ウェイブダッシュ」

【RE-Guideの評判】RE-Guide(リガイド)のマンション売却の口コミ・評判は!?高額査定と仲介手数料値引きテクニック

リガイド(RE-Guide)は、 SBIホールディングス株式会社の子会社の「株式会社ウェイブダッシュ」が運営する不動産一括サイトです。

現在のウェイブダッシュは、国内最大規模のチケット流通サイトや行政サービス情報提供サイトなどのネット事業を手がける会社です。

1990年からウェイブダッシュが設立される2006年まで存在した前身会社は、不動産業に精通する有限会社シープエンタープライズという会社でした。

シープエンタープライズは札幌で土地建物の有効利用に関係する調査や設計、企画などをおこなっていました。

もともと不動産のプロであるウェイブダッシュが運営するリガイドには、プロ好みの収益物件情報も掲載されています。

リガイドでは、一般の消費者向けのマンションや一戸建てのほか、個人投資家保有の事務所や店舗、ビル一棟といった物件の査定も可能です。

今のネットの時代、不動産の知識に加えてネットに強みを持つウェイブダッシュは、これからの業界をリードしていく存在でしょう。

【リガイドのメリット】SBIグループなので信頼性が高い

【RE-Guideの評判】RE-Guide(リガイド)のマンション売却の口コミ・評判は!?高額査定と仲介手数料値引きテクニック

東証マザーズ上場企業であるSBIグループ運営のリガイド。SBIグループは金融界でもトップクラスの企業であり、母体が大手なのは安心材料と言えるでしょう。

リガイドは2006年に開始されたサービスで10年以上の実績を持ち、仲介査定のほか買取査定もおこなっています。

SBI不動産のノウハウを引き継いだリガイドでは、提携不動産会社に厳しい審査を課しています。そのためリガイドに属している不動産会社はどこも質が高いと高評価です。

リガイドの公式サイトを見ると、これまでの不動産売却価格などの情報やお客様の声が掲載されていて、信頼性の高さをうかがい知ることができます。

安心できる大手のしかも老舗サイトで、本気で不動産売却を考える方の一助を担ってくれるでしょう。

【リガイドのメリット】厳選された600社の不動産会社と提携している

リガイドには厳しい審査をクリアした600社もの不動産会社が属しています。

不動産一括査定サイトのなかには、提携不動産会社数1,000社以上をウリにしているところもあり、それと比べるとリガイドの提携不動産会社数は多いとは言えません。

ですがリガイドの提携不動産会社はどこも厳しい選定基準をクリアしたところばかり。優良企業が600社以上揃っているのですから十分と言えるのではないでしょうか。

リガイドには、住友不動産販売や東急リバブル、三井のリハウスなど業界トップクラスの不動産会社が属しています。

かと思えば、地域密着型の小さな不動産会社も含まれていて、ユーザーはニーズに合わせて不動産会社を選ぶことができます。

さらに一度審査に通っても、スタッフが毎日チェックし評判の悪い不動産会社を排除しています。

悪質な不動産会社はありませんので、安心して査定を依頼できます。

また、属している会社は、有名な大手不動産会社から地域密着型の小さな不動産会社まで多様で、いろいろなタイプの不動産会社から査定を受けられます。

【リガイドのメリット】リガイドは入力が簡単

ネットでの不動産一括査定は何より効率的に情報を得られるのが嬉しいところ。

不動産業者を一軒ずつ訪ねてその度に何度も同じ説明をすることなく、一度の入力で済むのがメリットです。

しかし、細かい個人情報を入力していくのは意外と面倒で、尻込みしてしまう方もいらっしゃるようです。

そこでリガイドでは、フェイスブックやヤフーのアカウントで自動入力できる機能が使っていますので一瞬で入力完了します。

【リガイドのメリット】リガイドでは同時に最大10社の査定依頼ができる

リガイドでは、一度の入力で最大10社への査定依頼が可能です。多くの不動産一括査定サイトではだいたい6社くらいまでの査定依頼が多く、10社まで査定依頼できるところは珍しいです。

物件売却をお任せする不動産会社の選定は、単に査定額の高さだけではなく、会社の信頼度や担当者の雰囲気、過去の実績や評判などを加味する必要があります。

比較できる不動産会社が多いとそれだけ有利で、より多くの情報を得たい方にリガイドはおすすめです。

ただし2点注意点があります。1つめは、地域や査定希望物件によっては10社の情報を得られないこともあるということです。

もう1つ、多くの不動産会社に査定依頼すると、あとから案内の電話やメールが頻繁にかかってきます。

10社に依頼するなら、しばらく電話が鳴りっぱなしになることを覚悟すべき。忙しくてあまり対応できない方は、あらかじめ不動産会社数を絞ることをおすすめします。

ちなみに、査定には簡易査定と訪問査定があり、訪問査定を10社に依頼すると、10社がそれぞれ物件を見に訪れることとなります。

もちろん訪問査定の方がより細かな金額を割り出してくれるのですが、とりあえず大まかな情報を知りたいという方はまず簡易査定を利用してはいかがでしょうか。

簡易査定ならメールで査定結果を送ってもらうだけなので気楽です。簡易査定でのやり取りから不動産会社との相性や不動産会社の信頼性を判断して、いいなと思う不動産会社に訪問査定を依頼すると良いでしょう。

【リガイドのメリット】リガイドは物件売却以外でも活用できる

リガイドでは物件売却のほか、賃貸査定やリフォームの見積もり依頼もでき、手持ちの不動産を売却にすべきか賃貸にすべきか迷っているという方にもおすすめです。

リガイドの主軸は物件売却ですが、運営会社であるウェイブダッシュ運営の別サイトとの連携で、賃貸査定やリフォーム見積もりを可能にしています。

売却と賃貸の査定を同時におこなえるので、どちらの方が良いのかスムーズに比較検討できます。

さらに、物件を売却して得たお金を元手にして収益物件に投資する際もリガイドは活用できます。

【リガイドのデメリット】提携不動産業者が少なめ

ほかの不動産一括査定サイトと比べると、リガイドの提携不動産会社数が少ないというのは事実です。

リガイドの提携不動産会社は業界大手の会社から地域密着型の小さな会社までさまざまで、ユーザーは自分にあった会社を選択できます。

とは言え、地方にある零細不動産会社など提携していないところも多く、地方でより多くの査定結果を得たいと思う方にはデメリットになるかもしれません。

ただし、提携不動産会社が少ないのは、あくまで厳しい選定基準に則って厳選している証し。独自の審査基準に通った会社しか採用していないので、安心して利用できるというメリットにも繋がります。

【リガイドのデメリット】査定数が多めなのでしっかり見極めて業者を選ばないといけない

リガイドでは同時に10社に査定依頼でき、この数字は業界のなかでもかなり多いもの。

もちろんメリットと捉えられることが多いのですが、逆にデメリットになってしまうこともあります。

リガイドの提携不動産会社数は600社、そのうち最大10社の査定依頼をしてもらえます。

もちろん選択肢が多ければそれだけ色々と比較検討できるのですが、逆に10社もあるとどうして選んだら良いかわからなくなってしまうこともあります。

3社くらいならそれぞれの不動産会社とやり取りをしながら、自分にあったところを選びやすいですが、10社となると対応するだけでも大変です。

疲れてしまって、結局最後には適当にチョイスしてしまう、もういいやとすべてお断りしてしまう、という事態も招きかねません。

そんな方には、まず不動産会社を選ぶ前に、自分で基準を設けるやり方がおすすめです。

査定金額の最低ライン、地域密着型会社に絞る、実績を重視する、などあらかじめ自分の基準を決めてしまうのです。

後、やり取りが面倒と思う方は、はじめから依頼不動産会社数を少なめにしておくべきです。

最大10社との謳い文句ですが、もちろん5社でいいなら5社のみに査定依頼できますから、ある程度業者数を絞ってしまってはいかがでしょうか。

【リガイドのデメリット】査定金額が高いだけの業者もいる

査定金額だけで不動産会社を決めてしまうのはおすすめできません。

査定金額をずば抜けた高くしている不動産会社は、とにかく顧客を獲得しようとしてほかより高めの査定金額を出してきます。

ですがその金額にとらわれて売却を依頼すると、実は売却までに時間がかかり売れ残ってしまったがゆえ、最後に結局金額を下げる羽目になることもあります。

査定金額だけで不動産会社を選ぶと、後々後悔することがありますので、不動産会社の選定はその会社の信頼度や自分との相性などを考えるようにしてください。

リガイドの口コミ

自宅マンションを売りたいと思いリガイドを利用しました。訪問査定には爽やかな担当者が来てくれました。私自身、営業の仕事をしていることもあり、一度お会いするとその人の人となりがわかります。私のところに来てくれた担当者は、丁寧な対応ときめ細かな心配りで、この人になら託せると思いました。やはり予想どおりといいますか、物件はスピーディに売却の運びとなりました。

リガイドで査定結果をくれた不動産会社にマンションの売却を依頼しました。売り出した当初、内覧希望者もあらわれずなしのつぶてでかなり不安でした。でも担当者はコツコツと売却活動を進めてくれました。追加でチラシを作って配布してくれるなど地道な活動の結果、無事内覧希望者があらわれ、そのまま売却の運びとなりました。おかげで新しい住まいに家族で無事引っ越すことができましたことを感謝しています。

賃貸に出していたマンションですが、管理が大変なので売ることにしました。リガイドで8社に査定依頼を出しました。1社ずつ依頼する必要がないのは本当に便利です。私自身、1,200万円くらいと予想していたのですが、1,600 万円の最高値をつけてくれた不動産会社があったのでそこにお願いすることにしました。聞けば、私の所有するマンションのあるエリアではマンション需要が高く、1,600万円でも売れるとのこと。営業担当者の力のある説明に納得し1,600万円で売りに出すことにしました。結果、1,500万円で売ることができ、最初の予想金額1,200万円より300万円アップで満足です。

父から相続したマンションなのですが使うあてがないので売ってしまうことにしました。初めての不動産売却で、なんとなく面倒で億劫だったのですが、リガイドでの査定は思いのほか簡単でした。おすすめの不動産会社を選んでくれ、不動産の知識のない私も気楽に取り掛かることができました。ただし10社に依頼を申し込んでしまった結果、毎日営業電話がなりやまずとにかく大変でした。初心者はできるだけたくさん情報が欲しいと欲張ってしまうものですから、このことを注意書きしておいて欲しいです。

入力が簡単でいいなと思っていたのですが、実際入力すると、対応可能な不動産がありませんでした。私のマンションが田舎にあるせいだとは思いますがとても残念です。急いでほかのサイトに変更しました。大切な物件のことですから、できるだけたくさん査定結果を得た上で比較検討したい気持ちは、田舎だろうが都会だろうが変わりません。ぜひ地方の物件にも広く対応していただきたいです。

【リガイドの賃料査定】リガイドでは賃料査定もできる

【RE-Guideの評判】RE-Guide(リガイド)のマンション売却の口コミ・評判は!?高額査定と仲介手数料値引きテクニック

リガイドは物件売却査定のほか賃料査定もできるサイトです。

リガイドでは、マンションや一戸建て、土地、マンションやアパート一棟、店舗ビル、事務所などの賃料を査定でき、個人で収益物件を維持していて空室が出た場合などに嬉しいサービスです。

賃貸の仲介は、管理不動産会社にお願いするケースが多いのですが、管理会社依頼することが多いですが、管理不動産会社の対応だけで空室が埋まらないときに活用したいのがリガイドの賃料査定です。

なかには、管理会社以外で賃貸仲介してもらっていいのかと心配する方もいらっしゃいますが、特別な契約をしていない限り、ほかの会社に賃貸仲介してもらうのは何ら問題ありません。

ほかへの賃料査定は、既存の管理会社への良いプレッシャーともなり、空室を埋めるための良い方法です。

ただし、リガイドの賃料一括査定は、都心部に限られているのが現状です。

⇒ リガイドの賃料一括査定【公式】

【リガイドのリフォーム査定】リガイドではリフォームの一括査定もできる

【RE-Guideの評判】RE-Guide(リガイド)のマンション売却の口コミ・評判は!?高額査定と仲介手数料値引きテクニック

リガイドではリフォームの一括査定も可能です。

物件のリフォームは業者探しがまず大変。リフォームといった大掛かりな改修工事では、複数業者の相見積もりをとって比較検討することが大切です。

リガイドのリフォーム査定だと対応エリア内の複数業社にコンタクトを取れます。

ひとくちにリフォームといっても、たとえば床下や天井裏など素人には見えない部分もあり、業者によりかなり見積もり金額に差があります。

1社だけの見積もりで工事をお願いするのはリスクが大きいので、必ず複数業者の見積もりをとって適正価格を判断しましょう。

ちなみに物件をこれから売却する場合、リフォームをおこなう必要はありません。リフォームは物件を賃し出す場合や、自分で住む場合におこなうもの。

持っている物件をこれからどうするのかよく考えた上でリフォームするかを決断しましょう。

⇒ リガイドのリフォーム見積もり【ベスト@リフォーム公式】

リガイドはより多くの査定結果が欲しい方におすすめ

リガイドはもともと一般向けの不動産一括サイトであり、一般ユーザーが活用しやすいもの。

なかでも、最大10社に査定依頼できるので、より多くの査定結果を得たい方に向いているサービスです。

また、査定依頼をする入力フォームがわかりやすく、フェイスブックやヤフーのアカウントから簡単入力できるので、なるべく手間を省きたい方にもおすすめです。

さらに、物件の売却価格査定のほか、賃貸査定やリフォーム見積もりも同時にできるので、売りに出すか貸し出すか悩んでいる方や、売却前のリフォームなどを考えている方にも向いています。

 

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