積水ハウスの一戸建て注文住宅の評判・口コミは!?坪単価と値引きテクニック

積水ハウスの一戸建て注文住宅の評判・口コミは!?坪単価と値引きテクニック

憧れの一戸建て注文住宅を購入するのであれば、安心できる最大手ハウスメーカーにお任せしたいと考える方も多いでしょう。

ハウスメーカーの御三家のひとつ「積水ハウス」へのお任せを検討している方は、実に堅実な考えをお持ちの方です。

でも、単に「大手だからお任せしたい」という考えで本当に満足できるマイホームになるでしょうか?

積水ハウスのいいところ、残念な部分も全て含めてリサーチしたうえで「やっぱり積水ハウスがいい!」と感じることができてから決めても遅くはないでしょうね。

今回は、積水ハウスの一戸建て注文住宅の評判や口コミを徹底調査しました。

坪単価などのスペックや積水ハウスの社風などを考慮した値引きテクニックも紹介していきましょう。

積水ハウスってどんなハウスメーカーなの?

家売るレオさん

積水ハウスといえば、誰もが知っている超有名なハウスメーカーですよね。

マンション
売却プロ

当然、レオさんも名前くらいは知っていますよね。

家売るレオさん

当たり前ですよ。

その辺りにだって積水ハウスの住宅はたくさん建っていますから。

マンション
売却プロ

でも、積水ハウスの住宅にはどんな特徴があるのかまでは説明できないんじゃないですか?

家売るレオさん

う!たしかに「有名ですよ」ってこと以外は…

みなさんは「積水ハウス」のことをどのくらいご存知でしょうか?

有名ハウスメーカー、数多くの実績…

果たして積水ハウスのスペックはそんな薄っぺらなものでしょうか?

まずここでは「積水ハウス」という企業をクローズアップして、会社の特徴や積水ハウスが生み出す注文住宅の魅力を紹介しましょう。

積水ハウスの企業情報

積水ハウスのホームページから企業情報をのぞいてみましょう。

積水ハウスは1960年創業、すでに58年の歴史を積み重ねてきた実績を誇るハウスメーカーです。

2018年7月末時点ですでに240万個を超える住宅を世の中に送り出して、みなさんの生活を支えてきました。

2017年の売上高は1兆1,809億円で、国内ハウスメーカーの中では第2位。

一般住宅の販売だけでなく、賃貸物件や建築や住宅リフォームなど、住まいのことなら何でも幅広く取り扱っています。

実績をみれば、間違いなく国内トップクラスと呼ぶに相応しいでしょう。

積水ハウスの注文住宅、どんな特徴がある?コンセプトやラインナップは?

家売るレオさん

積水ハウスといえば、やっぱり「木造の注文住宅」っていうイメージがありますよね。

マンション
売却プロ

木造建築の「シャーウッド」シリーズが大人気ですから、そのイメージは強いでしょう。

積水ハウスは高品質な一戸建て住宅を数多く建築してきました。

品質・機能性・デザイン性、どれを取っても超一級品の住宅ばかりです。

とはいっても、ほとんどの方は積水ハウスと他社ハウスメーカーの住宅を住み比べてジャッジしているわけではありません。

モデルハウスを内覧し、営業マンからのセールストークを聞いて、何らかの強い魅力を感じてこそ積水ハウスを選んでいるのでしょう。

そこで注目したいのが、積水ハウス自慢の「邸別自由設計」です。

積水ハウスでは、全く同じ形状・同じ面積の土地だからといっても量産品のような住宅を建てることはしません。

国土が狭くても気候・風土が豊かな日本では、全く同じ条件の土地は二つとないのです。

また、同じ予算であっても、家族の人数・年齢に応じたライフステージ、ライフプランによっては、求められる「住まいのかたち」が異なります。

人それぞれの人生や夢をかたちにすることを目標に、一棟ごとに違った自由な設計を提供しているのが積水ハウスの特徴でもあり、多くのユーザーから選ばれる理由でもあるのです。

積水ハウスのコンセプトと商品ラインナップ

積水ハウスが特に意識しているコンセプトが「SLOW & SMART」です。

  • SLOW =いつまでも変わらない、住まいの普遍的な価値
  • SMART=その価値を実現し維持するための確かな技術

住まいが持つ快適性を追求し、常に先進技術によってこれを支える。

これが積水ハウスが提供する住宅のメインコンセプトです。

商品ラインナップは次の3つの構法によって分類されています。

  • 鉄骨1・2階建て構法の「ダイナミックフレーム・システム」
  • 鉄骨3・4階建て構法の「フレキシブルβシステム」
  • 木造住宅構法の「シャーウッド構法(SHAWOOD)」

特にテレビCMなどでも大々的にPRしているシャーウッドに魅力を感じている方も多いのではないでしょうか?

各構法別の商品ラインナップは次のとおりです。

【ダイナミックフレーム・システム】

商品ラインナップ

平屋 平屋の季(とき)

2・3階建て IS STAGE(イズ・ステージ)

IS ROY+E(イズ・ロイエ)

IS ROY+E COZY STYLE(イズ・ロイエ・コージースタイル)

Be Sai+e(ビー・サイエ)

Be mod+e(ビー・モード)

Be mod+e gent(ビー・モード・ジェント)

ダイナミックフレーム・システムは、鉄骨造ならではの高い耐震性・耐風性を誇るシリーズです。

地震の振動エネルギーを熱エネルギーに転換・吸収する独自のシステム「SHEQAS(シーカス)」の採用によって、まさに「地震にブレーキをかける」かのごとくの性能を発揮し、住宅の安全性を高めています。

【フレキシブルβシステム】

商品ラインナップ

3・4階建て BIENA(ビエナ)

BEREO PLUS(ベレオ・プラス)

土地の自由が制限されるのであれば、住宅を縦方向に強化していくという流れでリリースされているのがフレキシブルβシステムの住宅です。

一般住宅用としては、2〜4階部分を切り通した大きな窓デザインによって「光と風をデザインする」というコンセプトのもとに設計されたBIENA。

二世帯・賃貸・店舗併用として多用途なBEREO PLUS。

3・4階建ての鉄骨住宅というメリットを十分に活かした運用が可能となる人気シリーズとなっています。

【シャーウッド構造】

商品ラインナップ

平屋 里楽(りらく)

2・3階建て 縁の家(ゆかりのいえ)

Gravis Stage(グラヴィス・ステージ)

Gravis Villa(グラヴィス・ヴィラ)

The Gravis(ザ・グラヴィス)

Gravis Bellsa(グラヴィス・ベルサ)

Gravis Lian(グラヴィス・リアン)

Modellare(モデラーレ)

ROOMORE(ルーモア)

IORI(いおり)

IORI Architect Line(いおり・アーキテクトライン)

3・4階建て M’axio(マキシオ)

積水ハウスの自慢のブランドであるシャーウッドは、日本の住宅建築ならではの「木の温もり」を重視しながらも、古風な和風建築のイメージにとらわれない自由でモダンなデザインが多いのが特徴です。

さらに3階建てモデルのM’axioもラインナップされており、モデルが充実していることからもシャーウッドが積水ハウスの主力商品であることがわかります。

積水ハウスの注文住宅、価格の相場や坪単価はいくら?

家売るレオさん

木造のシャーウッドが人気なのは知っていましたけど、意外にも鉄骨造や3〜4階建てのラインナップもあるんですね。

マンション
売却プロ

積水ハウスの鉄骨造モデルはモダンでスタイリッシュなイメージが強く、シャーウッドにも負けない人気を誇っているんですよ。

家売るレオさん

でも、どのモデルもお高いんじゃないですか?

マンション
売却プロ

では、積水ハウスの注文住宅の価格相場や坪単価にも目を向けてみましょう。

積水ハウスの注文住宅は、はっきり言ってかなりお高めの印象があります。

実際の1棟価格、坪単価を見ても「もっと安いハウスメーカーはたくさんあるのに…」と感じるでしょう。

そんなイメージがあるものだから、積水ハウスは高い!という色メガネで見てしまっている方も多いはずです。

実際のところ、積水ハウスの注文住宅はそのくらいの価格で販売されているのでしょうか?

坪単価の平均は60〜85万円程度

積水ハウスの注文住宅の坪単価は「60〜85万円」程度だと言われています。

ここで、坪単価が「◯◯〜◯◯万円」と紹介していることに疑問を感じている方も多いのではないでしょうか?

実は、ハウスメーカーが販売している注文住宅には「定価」が存在しません。

まれに「1棟2,980万円ポッキリ」なんて大々的にアピールしているハウスメーカーがありますが、これは地域密着型の中小ハウスメーカーのお話です。

積水ハウスをはじめとした大手ハウスメーカーでは、ハッキリとした坪単価を公表していません。

その証拠に、積水ハウスのホームページのどこを見ても「おいくら」という表記はないのです。

地域・床面積・設備などによって坪単価は変動する

積水ハウスの注文住宅の坪単価は、主に次の要素の影響を受けて変動します。

  • 住宅を建てる「地域」
  • 住宅の「床面積」
  • 住宅の「設備」

まず、積水ハウスの注文住宅は、住宅を建てる地域によって坪単価が大きく変動します。

首都圏と地方都市の間では、全く同じ規模・同一モデルの注文住宅を建てても15〜20万円近くの差が生じることがあるほどです。

なぜこんなにも大きな差が生じてしまうのかというと、ひとえに「物価」の違いが影響しています。

首都圏のような大都市と地方都市とでは、物価の違いから人件費に大きな差が発生するのです。

材料費も運搬費やそれにかかる人件費などの問題で高くなってしまいます。

足場代、機材や作業車のレンタル費用なども物価が影響します。

結果として「何をやっても高くつく」ため、大都市と地方都市では坪単価に差が生じるのです。

また「床面積」によっても坪単価に差が生じます。

25坪の住宅と50坪の住宅を比べたときに、坪単価が「25坪:50坪=1:2」になるのかというとそれは間違いです。

住宅の中には、床面積の広さにかかわらずお金がかかる部分があります。

たとえば、12畳のLDKと20畳のLDKで同じシステムキッチンを導入したとすれば、20畳のLDKのほうが分母が大きくなるので坪単価は安くなりますよね。

つまり、床面積が広くなれば広くなるほど坪単価は安くなり、反対に床面積が狭くなると坪単価は高くなるわけです。

さらに「設備」によっても坪単価は変動します。

これは単純な話で、たとえばシステムキッチンやユニットバスのランク、床暖房など、高機能な設備を導入すれば導入するほどに坪単価は高くなります。

反面、最低限の標準仕様であれば、当然に坪単価は安くなります。

1棟あたりの相場価格は約3,800万円

積水ハウスの注文住宅は坪単価が60〜85万円。

では、これを1棟あたりに換算するとどれくらいの価格になるのでしょうか?

積水ハウスグループの「2018年度 経営計画説明会」で使用された資料を見てみましょう。

(https://www.sekisuihouse.co.jp/company/financial/library/info/data/__icsFiles/afieldfile/2018/03/22/p20180309_1.pdf)

この資料をみるとわかるとおり、2017年度の積水ハウスの一戸建て住宅における平均価格は3,807万円となっています。

すると、全国的な相場価格は約3,800万円ということができるでしょう。

この資料で示されている価格はあくまでも「平均」なので、当然に首都圏や大都市ではまだ高くなり、地方都市では幾分か安くなるでしょう。

ここで注目したいのが、平均価格が右肩上がりで上昇している点です。

家売るレオさん

2013年の平均価格は3,450万円、2017年には3,807万円なので、たった5年で400万円も値上がりしているんですね。

マンション
売却プロ

値上がりの原因は、積水ハウスが付加価値の高い住宅を販売することに力を入れているからなんです。

家売るレオさん

「付加価値が高い住宅」ってどういう意味なんですか?

マンション
売却プロ

積水ハウスでは、制震システム「シーカス」や空気環境配慮システム「エアキス」などの独自の技術を採用しています。

「地震に強い」とか「空気がキレイ」といった付加価値を売り込む戦略が成功しているということでしょう。

家売るレオさん

高機能な住宅に住むことができるのは嬉しいですけど…

マンション
売却プロ

そうです!つまり、積水ハウスの注文住宅は「値上がり傾向の真っただ中」ということなんですよ。

家売るレオさん

むむっ…これは手強そうですね!

積水ハウスの注文住宅は値下げできる?

ここ数年、付加価値を高めた住宅の販売を中心としてきた積水ハウスでは、注文住宅1棟あたりの価格が値上がり傾向にあります。

ただでさえ大手ハウスメーカーは値下げに厳しい面があるのに、値上がり傾向まで加わってしまうとかなり苦しい勝負になってしまうでしょう。

とはいえ、積水ハウスの注文住宅の平均価格を考えれば、10%でも値下げに成功するだけで400万円近い値下げとなります。

これは無視できない金額ですよね。

果たして、積水ハウスの注文住宅は値下げ可能なのでしょうか?

積水ハウスの注文住宅は高い、10%〜の値下げは欲しい!

積水ハウスの注文住宅の坪単価は60〜85万円程度といわれていますが、実は実際に積水ハウスで注文住宅を建てた方の口コミを見ると「もっと高い!」との情報も…

これは、坪単価が「本体価格」のみを指していることが関係しているでしょう。

実際の工事では付帯工事や外構工事の費用もかかるため、さらに工事価格は高くなります。

また、大手ハウスメーカーの類にもれず、積水ハウスの価格がお高めなのは「建築費以外のコストが高いため」でもあります。

住宅展示場では、見学に訪れたみなさんに最高の積水ブランドを見せるために、高い建築費用を使ってハイクラスな住宅を展示しています。

複数名のスタッフも常駐しており、モデルハウスのランニングコストだけでもかなりの出費になるでしょう。

また、積水ハウスでは、全国展開のテレビコマーシャルや雑誌広告など、莫大な広告費も投じています。

これらのコストは、積水ハウスが自腹を切っているのではありません。

全て、販売する注文住宅の価格に上乗せされているのです。

積水ハウスの注文住宅を購入することは、安心・快適な住宅のためにお金を出すだけではなく「積水ハウス」というブランド力にもお金を出しているのだといえるでしょう。

そう考えると、設備を削ってロープライスの仕様で設計しても「積水ハウスの注文住宅を建てる」という価値が薄れてしまいますよね。

積水ハウスが誇る最高の注文住宅を手に入れるのであれば、ランクをロープライス仕様に下げて購入するのではなく、値下げを狙って購入するべきでしょう。

目指すのは「10%以上の値引き」です。

積水ハウスで値下げを実現するキーマンは「営業マン」

積水ハウスの注文住宅を購入する際に値下げを狙うのであれば、絶対に狙うべきキーマンは担当となった「営業マン」です。

実は、積水ハウスはほかのハウスメーカーと違った社風があります。

それは「地域密着」です。

積水ハウスの営業マンは、その地域に根ざした活動をおこなう社風であるため、基本的に転勤をすることがありません。

全国に支店や営業店を展開しているハウスメーカーでは、凄腕の営業マンを1箇所にとどめおくことはしません。

転勤、転勤と各地で輝かしい成績を残し、やがては本社の要職や各地の管理職へと栄転していくものです。

ところが、積水ハウスでは、赴任地から大きな異動をさせることがありません。

大都市の営業マンは大都市で、地方都市の営業マンはその町で、ずっと積水ハウスの注文住宅をたくさんの人に提供していくことになります。

ここに、積水ハウスの注文住宅を少しでも値引きしてもらうためのヒントがあります。

積水ハウスの営業マンの中でもトップセールスを誇っている営業マンは、ほとんどの実績を「紹介」で確保しているそうです。

積水ハウスの営業マンは転勤なしで地域に根ざしているので、一度お付き合いを持つとずっと長い交流を持つことになります。

そこで、これから積水ハウスの注文住宅を建てるのであれば、周囲で積水ハウスの住宅を建てた知人などから営業マンを紹介してもらいましょう。

値引きの裁量が大きいトップセールスマンは、1人の施主から広がる紹介を活かして売上げを伸ばしていくため「◯◯さんの紹介だから、少し勉強して」という交渉もしやすくなるでしょう。

住宅展示場でまず対応する営業マンの多くは、場数を踏んでいない新人です。

彼らにはあまり大きな値引きの裁量はないので、いきなり展示場を訪ねて担当になってしまうと値引きを狙うことができなくなります。

値引きを目指すのであれば、地域で実績を積んでお客さまとのパイプを築いてきたベテラン営業マンを紹介してもらいましょう。

積水ハウスの注文住宅を安く建てるなら「資料請求」と「一括見積り」

地域密着型の営業方針を持つ積水ハウスで注文住宅を建てるなら、値引きの裁量が大きいベテラン営業マンと交渉するのがベストです。

でも、ベテラン営業マンとつながるパイプを持っていない人にとっては、この値引き必勝法はちょっとムリ目な方法でしょう。

そこで、積水ハウスの注文住宅を安く建てたいなら、まずはネットでカンタンな「資料請求」をしてみましょう。

「LIFULL HOME‘S」なら、エリア・予算・テーマやコンセプトにあわせて、希望するブランドや条件に合致したハウスメーカーのカタログを一括で入手することができます。

積水ハウスのカタログだけでなく、価格帯やコンセプトが近いブランドのカタログも手に入るので、実際にカタログを見ながら比較・検討ができます。

次に「一括見積り」です。

実は、積水ハウスの注文住宅を値引きしてもらうにはこの一括見積りが非常に有効。

ハウスメーカーの一括見積りサイト「town life(タウンライフ)」にアクセスして、カンタンな情報入力を済ませると、複数の優良ハウスメーカーに一括して工事の見積りを依頼できます。

この一括見積りの中に積水ハウスもおりまぜておけば、複数のハウスメーカー同士を競合させて値引きを引き出す材料になります。

営業マンとしては、他社と競うことでわずかに値引きをする結果になったとしても、1件の成約をゲットするほうが重要なので、必ず値引き交渉の土台に上がってきます。

このように、1つの契約に対して複数の業者に見積りを依頼し、できるだけ有利な条件を提示してくれた1社

契約するテクニックを「相見積り」と呼びます。

ハウスメーカーの注文住宅を購入する際には「複数社から見積りを入手して「相見積り」で値引きを引き出す」というテクニックを実践して、高品質な注文住宅をお値打ち価格でゲットしましょう。

「積水ハウスの一戸建て注文住宅の評判・口コミは!?坪単価と値引きテクニック」のまとめ

家売るレオさん

積水ハウスはさすがのトップメーカーだし、正攻法でぶつかっていけば価格はお高めになるんですね。

マンション
売却プロ

積水ハウスの注文住宅が高いのは、高機能住宅が「当たり前」になっていることに加えて、宣伝費などのランニングコストが高いためです。

正面からぶつかっていけばかなりの高額になることは避けられませんね。

家売るレオさん

「マイホームが欲しい!」と考える人にとっては、最高の住宅をお手頃価格でっていうのが理想ですけど…

マンション
売却プロ

さすがに中小のハウスメーカーと同等の価格にまで値下げするのは難しいですが、一括見積りを活用した「相見積り」を使えば値引きのチャンスは生まれるでしょう。

高機能で付加価値が高い住宅を提供することで、住む人の人生までをも描く「積水ハウス」は、まさにトップブランドのハウスメーカーです。

一流の住宅で安全・快適な生活が約束されることは間違いありませんが、大手・中小を含めてハウスメーカーの中では坪単価・相場価格までもがトップクラス。

でも、値引きを持ちかける材料が全くないわけでもありません。

地域に根ざした社風で営業マンを転勤させないことは、値引き交渉を持ちかける上でも重要なポイントとなるでしょう。

これから積水ハウスの注文住宅を建てたいと検討中の方は、まずはカタログなどの資料を取り寄せて積水ハウス自慢の商品ラインナップから理想のモデルを決め、インターネットで「一括見積り」を申し込んで値引きを引き出しましょう。

本当は「積水ハウスに決まっている!」という方でも、一括見積りで他社に気移りしそうなフリを見せれば積水ハウス側から値引きを提案してくれます。

ぜひ、積水ハウスが誇る国内最高ブランドの住まいをおトクに手に入れて、QOLを高めていきましょう。

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