マンション売却は匿名でできる!?匿名売却のデメリットと近所にバレずに家を売る3つの方法

マンション売却は匿名でできる!?匿名のデメリットと近所にバレずにマンションを売る方法

土地やマンションを売却したいけど、誰にも知られたくない…

いろいろな事情があって土地やマンションを手放すことになった方にとっては、その事情を面白おかしく周囲で噂されてしまうのは避けたいものでしょう。

そんなことを望んでも、誰にも知られずに売却するなんてちょっとムリがあるんじゃないかと思いますよね?

ところが、ある重大なリスクさえ覚悟できれば、近所や周囲にバレずに土地やマンションを売却することは可能なのです。

「どんなリスクがあっても仕方ないから、とにかく近所にバレずに土地やマンションを売却したい!」

今回は、事情があって近所や周囲にバレずに、秘密のままで土地やマンションを売却したいという方のために「匿名で土地やマンションを売却する方法」を紹介しましょう。

※今すぐ匿名で売却する方法を見たい方はこちら ↓↓ を押して下までジャンプして読んでください。

匿名で土地やマンションを売却!そんなことができるの?

家売るレオさん

土地やマンションを売却する人って「実はコソッと売却したい」っていう人も多いんじゃないですか?

イエプロ

土地やマンションを売却したい人にはいろいろな事情がありますからね。

単に住み替えのためであればいいですが、あまり他人に言いたくない事情であれば、やはり秘密にしておきたいでしょう。

家売るレオさん

でも「売り物件」なんて貼り出されちゃうとご近所にはバレちゃうでしょう?

イエプロ

いえ、それが近所にもバレずに売却することができるんですよ。

土地やマンションを売却する理由は人それぞれです。

  • 新しいマンションを購入して晴れ晴れとした気持ちで売却する人
  • せっかく土地やマンションを購入したのに、実家に住む親の介護のために同居の道を選んだ人
  • 地方への転勤が決まって止むを得ず売却を決めた人

そして、

  • 住宅ローンの支払いが苦しくなってしまい生活を楽にするために売却する人
  • ご近所との関係が悪化してしまい逃げ出したくて売却する人

土地やマンションを売却する人の中には、晴れ晴れしい理由ではない事情があって土地やマンションを手放す人も多いのです。

「土地やマンションを売却に出したことを誰にも知られたくない」と考える人もいることでしょう。

ところが、みなさんご存じのとおり、売却に出された土地やマンションは

  • インターネットで物件情報が公開されたり
  • 新聞折込広告に掲載されたり
  • 現地に張り紙や立て看板などを掲示したり

などで、売り物件であることを大々的に宣伝して買い手を募ります。

これは「誰にも知られずに土地やマンションを売却したい」という人にとってちょっと考えものです。

なんとか近所や周囲の人に知られずに売却できないものか…

そんな悩みを抱えている方のために「あるリスク」さえ覚悟できれば匿名で誰にも知られずに土地やマンションを売却する方法を伝授しましょう。

土地やマンション購入者はどうやって物件を見つけるの!?

家売るレオさん

「誰にも知られないように土地やマンションを売却する」っていうことは、

買い手にも見つけてもらえないってことですよね?どうやって売却するんですか?

イエプロ

その疑問を解消するために、まずは、土地やマンションを購入している人たちがどうやって物件を見つけ出しているのかを見ていきましょう。

いくら「誰にもわからないように土地やマンションを売却したい」といっても、本当にどこの誰にも物件の情報が目に触れないようになっていれば、買い手を見つけることができません。

では、実際に土地やマンションを購入している人たちは、どんな情報をもとに販売中の土地やマンションを見つけているのでしょうか?

販売情報は「不動産業者」と「インターネット」が主流

国土交通省が毎年の調査によって発表している資料に「住宅市場動向調査」というものがあります。

2018年12月時点においての最新版となる「平成29年版 住宅市場動向調査」では、実際に中古のマンションを購入した人たちを対象に「どんな方法で物件情報を探したのか?」を質問しました。

その結果がこちらです。

マンション売却は匿名でできる!?匿名のデメリットと近所にバレずにマンションを売る方法

参考:平成29年版 住宅市場動向調査||国土交通省 住宅局

この資料を見るとわかるとおり、もっとも多いのは「不動産業者で」で53.2%、次いで「インターネットで」が32.6%となっています。

つまり、不動産業者の店舗を訪ねて物件情報を見た、またはインターネットで物件情報を見つけてアクセスした方が大多数となっているのです。

ここに「誰にも知られずに土地やマンションを売却する方法」の活路とリスクの両方が見えています。

意外!近所の人が見つけて購入するケースは珍しい

マンション売却は匿名でできる!?匿名のデメリットと近所にバレずにマンションを売る方法

住宅市場動向調査で注目したいのが「現地を通りがかった」の回答数です。

なんと0%となっています。

家やマンションを売却に出す人にとって、近所の人たちに「あれ?あそこは売り物件になったの?」と知られることはなんとか避けたいものです。

中古の家やマンションの需要は、意外にも「ご近所」にあります。

  • 良い物件が見つかれば引っ越したいとは考えているけど、通勤の便が変わるのは嫌だ
  • 引っ越したとしても、子どもが学校を転校しないようにしてあげたい

こんな希望を叶えるために、賃貸物件に住みながら中古の家やマンションの情報を探している人たちの目は意外にもご近所に向けられているのです。

すると、家やマンションに「売り物件」なんて貼り紙や立て看板を立てられようものなら、すぐに「あそこ、売りに出したみたい」と知られてしまいそうなものですよね。

ところが、住宅市場動向調査では「近所を通りがかった」という理由で中古の家やマンションを購入した人は0%。

どうやら、ご近所での中古の家やマンション購入を考えている人でも、不動産業者に直接尋ねたり、インターネットで物件情報を探しているようです。

売却に出そうとしている当事者が思うほど、周囲はあまり注目していないということなのでしょう。

匿名で誰にも知られずに土地やマンションを売却する3つの方法

家売るレオさん

やはり少しでも良い条件の中古の家やマンションを探している買い手は、

不動産業者に足を運ぶか、インターネットの情報をこまめにチェックしているかのどちらかなんですね。

イエプロ

そうですね。

この「不動産業者」と「インターネット」という2つの販路が、

誰にも知られずに土地やマンションを売却するためのヒントであると同時にリスクでもあるんですよ。

ご近所に知られず、周囲にも知られず、土地やマンションを売却する方法があります。

ただし、この方法は土地やマンションを売却するうえで重要なあるポイントが失われるリスクを背負うことになります。

一体、どんな方法で、どんなリスクを負うのでしょうか?

匿名で売却する方法

  1. 「宣伝しないこと」を条件にして媒介契約を結ぶ
  2. 宣伝しない代わりに店頭に来たお客に物件を勧めてもらう
  3. 一般には公表されていない「レインズ」で売却する

匿名で売却する方法①「宣伝しないこと」を条件にして媒介契約を結ぶ

マンション売却は匿名でできる!?匿名売却のデメリットと近所にバレずにマンションを売る3つの方法

匿名で誰にも知られずに土地やマンションを売却する方法。

それは「宣伝」をしないことです。

中古の家やマンションを探している人の多くが、「SUUMO」や「at home」などの大手の不動産情報サイトなどで物件情報を検索しています。

大手だけでなく、中小の不動産業者に尋ねても「取扱中の物権の情報は、提携している不動産情報サイトにもれなく掲載している」というくらいですから、

土地やマンションを売却したい人にとってインターネットは最高の宣伝ツールだといえるでしょう。

しかし、インターネットで販売を公開してしまうと、ご近所で物件探しをしている家やマンション購入希望者の格好の的となってしまいます。

マンションの外観画像を見ただけで「あ!あそこのマンションだ」とわかるであろう人は多いし、

物件情報にマンション名や号室が表示されれば覚えがある人なら「これ、◯◯さんのお宅だわ」と勘付く人もいるでしょう。

インターネットをはじめ、新聞の折り込み広告や不動産情報誌などに広告を掲載することは、

いまやマンション売却を広く告知するための最重要ツールですが、裏を返せば「ご近所や周囲に気づかれる原因」でもあります。

土地やマンションの販売をお任せする不動産業者とは、売り手と買い手の間を取り持つ契約である「媒介契約」を締結することになりますが、

その契約時に「インターネットや広告類で宣伝しないこと」を約束してもらいましょう

多くの家やマンション購入希望者の目にとまりにくくなるというデメリットは生じますが、ご近所や周囲の人に知られたくないのであれば「宣伝」をカットするのがもっとも有効です。

匿名で売却する方法②宣伝しない代わりに店頭に来たお客に物件を勧めてもらう

マンション売却は匿名でできる!?匿名のデメリットと近所にバレずにマンションを売る方法

どんな業界でも宣伝方法としてもっとも重要な位置付けとなっているのがインターネットです。

業種やサービスによっては、インターネット広告のみで売上げを激増させているものもあるのですから、本来はインターネットを活用せずにマンション売却を目指すのは無謀なのかもしれません。

しかし、住宅市場動向調査で中古マンションを購入した人たちが利用した物件探しの方法の第1位が「不動産業者」であったことに注目しましょう。

ひと昔前では、賃貸のアパートやマンションを探すときには、町のめぼしい不動産業者を直接訪ねて、掲示板や窓ガラスに貼り付けてある物件情報に食い入って見ていたものです。

または、不動産情報誌などにざっと目を通したうえで、良い物件を扱っていそうな不動産業者にアタックをかけていましたよね。

インターネットが普及して、物件探しの方法が大手の不動産情報サイトに移行した感がありますが、

不動産業界に限っては「良い物件の情報は専門業者に直接アタックする」という風習がまだまだ健在なようです。

不動産業者の窓口では、中古の家やマンションの購入を検討している客が来店すると、まずはお目当ての物件情報を見て訪ねてきたのかを質問します。

たいていの人は「インターネットで調べて、この物件が気になって…」とか「目の前の貼り紙を見て」とお目当ての物件があって来店しています。

もちろん、窓口で対応した担当者はお目当ての物件をメインに案内するのですが、そこで営業マンは「次の手」を必ず打ってくれます。

「その物件もおすすめですけど、同じような条件ならこちらもおすすめですよ」

こんな営業トークの「こちらの物件も」の中に、販売する物件を含めてもらうのです。

インターネットや不動産情報誌などのように広く販売を公表できるツールを使わない以上、営業マンのセールストークが頼りになります。

匿名で売却する方法③一般には公表されていない「レインズ」で売却する

マンション売却は匿名でできる!?匿名売却のデメリットと近所にバレずにマンションを売る3つの方法

不動産業者は、媒介契約を結んだ物件について「レインズ」に登録することになっています。

Real Estate Information Network Systemの頭文字を取った「REINS」は、国土交通大臣指定の「公益財団法人 日本不動産流通機構」の略称です。

不動産業者は、売り手と媒介契約を締結した場合、次のようにレインズのデータベースに物件情報を登録することが義務付けられています。

  • 専任媒介契約の場合…契約から7日以内
  • 専属専任媒介契約の場合…契約から5日以内

専任媒介契約とは、販売をお任せする不動産業者は1社のみで、自力で見つけた買い手に販売することもできる契約のこと。

専属専任媒介契約とは、販売の全てを1社の不動産業者のみにお任せする契約で、自力での取引きもできない契約を指します。

レインズに登録された物件は、全国の不動産業者が閲覧し、レインズ経由で取引きすることができます。

レインズの物件情報は一般の人には公開されておらず、レインズに登録している不動産業者のみが閲覧可能な「プロ専用」の情報です。

「でも、レインズを閲覧できる不動産業者が勝手に物件情報をホームページにアップしてしまうのでは?」という心配があるかもしれませんが、

媒介契約を結んだ不動産業者の許可なく自社の情報として公開することは禁じられているので、その心配はありません。

レインズを活用するメリットは、一般公開しないまま全国の不動産業者の目にとまることです。

たとえば、地方都市に住みながら首都圏の物件を探している人がいれば、地方の不動産業者に物件探しを依頼すればレインズの情報を頼りに首都圏の物件を提案することができます。

レインズの情報を頼りに全国の購入希望者を相手にすれば、ご近所や周囲の人に知られずに家やマンションを売却できます。

媒介契約を結んだ不動産業者はレインズへの情報登録が義務付けられているので、わざわざ「レインズ経由で物件を紹介して欲しい」とお願いする必要はありません。

完全に公開しようが、ご近所には知られないように宣伝しない方針だろうが、レインズのデータベースに登録することには変わりがないのです。

誰にも知られずに売却するデメリット!「遅い」と「安い」は避けられない!?

家売るレオさん

インターネットや不動産情報誌で公開せずに家やマンションを売却することのリスクってなんですか?

イエプロ

ご近所や周囲の人に知られないように家やマンションを売却しようとすると「遅い」と「安い」は避けられませんよ。

誰にも知られずに家やマンションを売却するには、インターネットなどによる宣伝をあきらめる必要があります。

「宣伝をあきらめる」という手法を選べば、ご希望どおりに誰にも知られずに家やマンションを売却することはできるでしょう。

しかし、この方法を採用するには、重大なリスクを抱えることを覚悟する必要があります。

それが「遅い」と「安い」です。

誰にも知られずに売却しようとすると売却までの時間が遅くなる!

インターネットや不動産情報誌などの宣伝媒体をカットして家やマンションを売却しようとすると、どうしても「買い手の目に触れる機会」が減ることは避けられません

また、中古の家やマンションの購買層として重要なポジションにある「ご近所さん」を排除することで、良い物件があればすぐにでも買いたいという客を逃すことにもなります。

そうなれば、必然的に販売のチャンスが激減します。

販売チャンスが少なくなれば、どうしても売却にかかる時間は長くなることは絶対に避けられません。

売却に時間がかかれば、ご近所や周囲の人の目に触れてしまう時間も長くなり「あそこ、人が住んでないよね?」という噂にもなるでしょう。

できるだけ早く家やマンションを売却したいという方にとっては、購入希望者の目に触れないために売却までの時間が長くなることは大きなデメリットになるでしょう。

売却までに時間がかかると価格が安くなる!

ご近所や周囲に知られないように宣伝を打たないことで、家やが売却できるまでの期間は長くなります。

そうなると、もうひとつのリスクが連動して発生します。

マンション売却に時間がかかることで、価格が安くなってしまうのです。

通常、中古の家やマンションの販売を始めるときは、希望する価格の上限から販売をスタートします。

ところが、購入希望者が相談に尋ねてきたり、内覧の申し込みがなかなか入らなかったりすると、徐々に価格を下げることになります。

それでも買い手が見つからなければ、限界ギリギリまで値下げをするしかありません。

思い切り値下げをして、市場相場の70%くらいまで値下げすると、レインズの情報をチェックしている不動産業者が転売目的で購入を申し入れてきます

つまり、宣伝しない方法で中古の家やマンションを販売しようとすると、相場の70%くらいの価格にまで値下がりするおそれがあるということです。

どんなに値下がりしてもいいからとにかく売却したい!という方ならさほど問題視しないかもしれませんが、

売却益をアテにして新居の購入費用や引越し資金を計画している方にとっては重大な問題になります。

相場の70%程度ということは30%オフになるということですから、たとえば販売希望額が3000万円のマンションであれば900万円オフの2100万円でしか売れません。

いくら「誰にも知られたくない」といっても、売却価格に900万円も差が生じてしまえば後悔してしまうことでしょう。

素早く確実に土地やマンションを売却したいなら不動産業者による「買取り」

家売るレオさん

うーん…匿名のまま誰にも知られずに土地やマンションを売却するのって難しいんですね。

イエプロ

宣伝しないことでなかなか買い手もつかず、買い手がつかないことで空き物件状態が続けばやがてはご近所や周囲の人にもバレてしまいますからね。

あまりおすすめできる方法ではありませんよ。

家売るレオさん

そこをなんとかなりませんか?

イエプロ

もし、土地やマンションを素早く確実に売却したいと考えるのであれば、不動産業者に売却する「買取り」を検討するものありでしょう。

ご近所や周囲に知られずに土地やマンションを売却することは、ある意味でスピード勝負でもあります。

わざわざ「売り物件」などという貼り紙や立て看板がなくても、人の出入りがなくなっていたり、いつも明かりが点いていなかったりすれば、いずれは「あそこ、売りに出てるんだって」と噂になってしまうからです。

そんな事態を回避するには、とにかく「素早く確実に売却すること」が求められるでしょう。

では、どうすれば土地やマンションを素早く確実に売却できるのでしょうか?

買取りのデメリットは相場より安いこと

マンション売却は匿名でできる!?匿名のデメリットと近所にバレずにマンションを売る方法

日頃、不動産業者のお仕事のメインは、売り手と買い手とを結び付ける「仲介」がメインです。

仲介をすることで得る手数料を主な収入源にしています。

ところが、ある程度の資金力を持つ不動産業者になると、自社が不動産物件を購入して転売することで収益化を図ることもあります。

このような不動産業者には、一般に公開して買い手を見つけてもらうのではなく「買取り」をお願いすることができます。

その物件を買い取ってくれるか、お断りをされてしまうのかは不動産業者の判断になりますが、直接買い取ってもらうことができれば、素早く確実に土地やマンションを売却できるでしょう。

ただし、不動産業者による買取りはあくまでも「転売目的」ですから、市場相場の価格での買取りを期待することはできません。

業者次第ですが、概ね相場の80〜60%程度の価格にまで値下がりすることを覚悟しておく必要があります。

「買取り保証付き」の不動産業者なら値下がりを回避できる可能性あり!

不動産業者の中には、一定期間は買い手を募集して仲介をおこない、

ある程度の期間をおいても買い手が見つからなかった場合は不動産業者が買い取る「買取り保証」のサービスを提供している業者がいます。

たとえば、2018年度の仲介実績ランキングでは第1位に輝いた「三井のリハウス」でおなじみの三井不動産リアルティネットワークでは、

一定の条件を満たしている場合、3か月以内に売却できなければ査定額の90%で自社が買い取るという保証サービスを展開しています。

そのほか、東急リバブル・野村不動産グループなどの大手では軒並み同様のサービスを展開しているので、

保証期間ギリギリまでは高値での売却に期待しながら、最終手段として買取り保証を利用するのも有効でしょう。

買取り保証サービスの概要をみると、サービス利用が可能となるまでの期間は3か月・6か月・1年以内と業者によって幅が広くなっています。

もし買取り保証まで含めた土地やマンションの売却契約を検討しているのであれば、業者選びは慎重になるべきでしょう。

誰にも知られず素早く高値で売却するなら不動産業者選びが重要

マンション売却は匿名でできる!?匿名のデメリットと近所にバレずにマンションを売る方法

いろいろな事情があって、ご近所や周囲の誰にも知られず、素早く確実に、

しかもできるだけ高値で土地やマンションを売却したいと考えるのであれば、不動産業者選びが重要なポイントになります。

売り手側の事情を最大限に尊重したうえで、売り手が損をしないように全力で買い手を探してくれる不動産業者に出会いたいことでしょう。

売り手側の事情を尊重したうえで、素早く高値で売却できる不動産業者を探すなら「不動産の一括査定サイト」を活用するのが最善策です。

「不動産の一括査定サイト」とは、物件が建っているエリア・築年数・階層・間取りなどのカンタンな情報を申し込みフォームに入力して送信するだけで、複数の優良な不動産業者に一括で査定を依頼できるサービスです。

まずは簡易的な査定金額を教えてくれるので、複数社の回答の中からこちらの希望を叶えてくれそうな不動産業者3〜5社程度をピックアップして、実際の査定をお願いしましょう。

誰にも知られず、素早く売却したいという事情を理解して対応して欲しいことを伝えて、対応可能な不動産業者を見つけることができれば、あとは全力でサポートしてくれるはずです。

高値での売却を狙いたい場合に紹介されることが多い不動産の一括査定サイトですが、実は売り手の「こんな希望を叶えてほしい」という要望に対応できるか否かを選別するためにも有効なのです。

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

マンション売却は匿名でできる!?匿名のデメリットと近所にバレずに家やマンションを売る方法のまとめ

家売るレオさん

ご近所や周囲の人に知られずに土地やマンションを売却するのは、ある程度のリスクを覚悟しないといけませんね。

イエプロ

そのとおりです。

ただしそのリスクは、販売をお任せする不動産業者選びに成功すれば回避が期待できます。

必ずデメリットを負うというわけでもないので、不動産業者選びは本当に重要ですよ。

ご近所や周囲にバレないまま家やマンションを売却したいという事情を抱えていれば、売却までの期間が長くなる、販売価格が安くなるという重大なデメリットを背負うことになります。

売却までの期間が長引けば、結局はご近所にも噂が広まってしまい、一番の目的である「誰にもバレずに」という希望が叶えられません。

匿名のまま誰にもバレずに家やマンションを売却するなら、発生するリスクを覚悟しながらも「不動産の一括査定サイト」を活用しながら、

最大限にリスクを回避・軽減できる不動産業者を選んで、販売をお任せしましょう。

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